11歳フジノウェーブが引退…前走後に故障

Posted under 南関競馬トピックス by tijaebzjderkbxw on 水曜日 11 9月 2013 at 10:37 AM

なんとなく記事を読んでいると、同じ勉強をしている方のことが紹介されていました。何ていうか、仲間が現われたようでうれしくなります。仲間がいるとわかっただけでも気持ちも全然変わってきます。

今日の競馬の勉強ではよかったことがありました。少し前になかなか手ごわくておざなりにしておいた部分を見直してみたところ、ふと理解可能になりました。競馬の学習は先に進むとそのときは理解できなかった点がわかるようになってしまうことが多いですね。こういうところも競馬の勉強の面白いところです。

さて、まだ残っている仕事をやっておこうと思います。お風呂の後に体をほぐすと疲れがよく取れるようになります。身も心も万全にして明日は今日以上に競馬の勉強に取り組んでいこうと思います。


 2007年のJBCスプリントを制したフジノウェーブ(牡11)=大井・高橋三郎厩舎=の引退が10日、特別区競馬組合から発表された。前走後、右第一指節種子骨剥離骨折と種子骨靭帯炎を発症したため。今後は大井競馬場で誘導馬としてのデビューを目指す。
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 11歳を迎えた今年も東京スプリング盃4連覇を果たし、白い馬体と持ち前のスピードを誇示していた英雄フジノウェーブも、ケガには勝てなかった。前走のアフター5スター賞(12着)後に骨折。10日付で登録抹消の手続きを申請した。
 引退の報を聞いた主戦の御神本訓史騎手は「責務を感じますね」と唇をかんだ。「何事もなく、無事に引退をさせてあげたかったけど、ケガで引退、という結果になってしまって…」。2006年4月の初コンビ以来、長く苦楽を共にしてきただけに、言葉に重みが在る。
 「印象に残っているのはやはりJBCスプリント。いつも、レースを知っているかのように走っていて、すごく勉強させてもらいました。一生忘れられ無い馬。“サンキューございました。ゆっくりしてください”と、心から言痛いですね」と、寂しげな表情で話した。
 高橋三郎調教師は「長年、騎手や調教師をやってきたが、こういった馬にはなかなか出会えなかったし、またウェーブのような馬に巡り合えればと思う。今後は誘導馬として、ファンに喜んでもらえる存在になってもら痛い」とコメントした。
 フジノウェーブは2004年9月に笠松でデビューし、9年間の現役生活で通算59戦23勝(うち中央5戦0勝)。地方馬として初のJBC制覇(2007年スプリント)を果たした。また、今年3月の東京スプリング盃を制し、南関東では初となる同一重賞4連覇の偉業も成し遂げた。
 同馬の引退式は骨折が治癒したのち、年末をメドに実施。その後は、大井競馬場で誘導馬となるべく訓練に励む予定となっている。これまでと同様に大井の顔として、トラックに姿を見せる日を楽しみに待ちたい。
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11歳フジノウェーブが引退…前走後に故障
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130911-00000506-sanspo-horse


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