的中率と回収率のどちらを重視するかで馬券の買い方は変わります。

Posted under 競馬ではじめる副収入 by admin on 月曜日 9 11月 2009 at 11:11 PM

今週,土曜日の的中数4/9鞍,日曜日の的中数3/9鞍
と的中率では,先週までと変わらなかったものの,
回収率が振るわず,それぞれ44%,43%で3週間ぶりにマイナスとなってしまいました。
これは,100円均等買いの結果ですので,
掛け金の配分を工夫すればマイナスは避けられたかもしれません。
ただ,配分をやりくりすると,全体の賭け金が大きくなり,
大きな配当が当っても,結果的に回収率が低くなってしまいます。
お気づきとは思いますが,馬券術は大きく2つに分類され,
「的中率を重視して,買い目の点数や資金配分を工夫してこつこつ増やす方法」
「回収率を重視して,浅く広く流して均等買いで高配を狙う方法」
のどちらかになります。
単勝や枠連,ワイドの馬券術は,
少ない点数に集中して賭ける「的中率重視」型。
三連複や三連単の馬券術は,
広く流して紐荒れも拾う「回収率重視」型。
馬連の場合は,「的中率重視」「回収率重視」どちらでも狙えますが,
的中率と回収率を両立することは困難です。
もちろん,的中率と回収率の両立は,馬券術の永遠の課題です。
しかし,ひとつのレースで両立することは現実的とはいえないでしょう。
的中率と回収率を両立するとすれば,各レースを見極めて,
堅いレースなら「的中率重視」,荒れるレースなら「回収率重視」
といった具合に馬券術を使い分けるのが近道。
既に,そうした買い方を実践されているヒトも多いと思います。
以前,このブログで紹介した「競馬投資家養成講座」は,
「的中率重視型」で,資金配分を工夫して稼ぐ馬券術として,
競馬商材レビューサイトでも評判がいいようです。
[レビューサイト1]
[レビューサイト2]
「追上げ」と「転がし」といった
競馬商材レビューでは敬遠されがちな手法を駆使した馬券術でありながら,
独自の「新金丸法」と「ランチェスター馬券術」で高く評価されています。
[新金丸法の実践例]
[新金丸法とは?]
的中率に拘って,資金配分を工夫しながら儲けを増やすのには,
この「競馬投資家養成講座」がおすすめです。

競馬投資家養成講座
逆に「回収率重視」で競馬をするのなら,

競馬投資家養成講座」と同じ作者が,9月から発売している「オッズに見る赤と黒の法則
という均等買いで穴馬券狙う馬券術があります。
オッズを利用した馬券術なので,オッズや出目で当るわけがない,
という理論派のヒトにはおすすめできませんが,
予想の集大成であるオッズにこそ「穴馬」のヒントがある
とお考えのオッズ派には特におすすめです。
オッズに見る赤と黒の法則」は,荒れるレースを探して,
オッズからサインを読み解き,穴馬から上位人気馬へ流す。
そのために,オッズをコンピ指数やスピード指数のような指標として捉え
特定のオッズパターンで穴馬を狙うというものです。
オッズパターンは3つあり,その組合せで穴馬を探すので,
誰でも同じ買い目には成りませんし,再現性も使うヒトによってまちまちです。
そのため,発売前のモニター調査の結果は賛否両論。
競馬商材レビューでも評価が分かれているようです。
[レビューサイト2]
[レビューサイト3]
まあ,こうした現象は,オッズ馬券術にありがちで,
このブログでテスト公開しているオッズ予想の「南関買い目予想」も,
ハマレば一日で7千円が数万円になりますが,
まったくハマラ無いと7千円のマイナスとなってしまいます。
また,「穴馬券」を狙う馬券術ですから,荒れなければ,当らないのも当然です。
そのため,最初はオッズパターンに振り回されたり,
穴馬が信用できずに的中を逃したり,といったこともあるようですが,
少額から試験的に実践して,
経験を積むことで「法則」の使いこなし方が身についてきます。
そうしたことをしっかりと理解した上で,穴馬券を見つけたいのなら,
オッズに見る赤と黒の法則」のページをご覧ください。

オッズに見る赤と黒の法則


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