東海ステークスの展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 土曜日 22 5月 2010 at 7:05 PM

今年は、中京競馬場の改修で、京都ダ1900mでの開催。
ローテーは変わらないので、出走場の傾向は同じようですが、
会場が違うため、得意・不得意などから取捨選択される馬が異なり、
実際のオッズや倍率がこのデータに当てはまるかは疑問です。

まあ、それでも過去10年でみてみると、
馬連最低配当が700円で、三連複は3540円
と最低配当でもそこそこの印象があります。

最高配当は一昨年の馬連160,050円、三連複694,610円。
10万円を超えたのはどちらもこの一回のみで、
馬連万馬券は2/10回、5000円以上が4/10回(万馬券含)。
三連複万馬券は4/6回で、5000以下だったのは一回しかありません。

1人気が絡んだ三連複が2回で、9050円と37150円で
どちらも9人気が絡んでいます

10人気以下が絡んだのは一昨年と三年前の二回だけです。

データで見ると

人気では
1番人気の連帯率30%、複勝率40%
2番人気の連帯率30%、複勝率50%
3番人気の連帯率50%、複勝率60%
4番人気の連帯率0%、複勝率10%
5番人気の連帯率20%、複勝率30%
6番人気の連帯率10%、複勝率20%
7?9人の連帯率10%、複勝率20%
10人以下の連帯率5%、複勝率5%

かなりばらつきがあり、
7?9人でも複勝率が20%あります。

単勝オッズは
1.0?1.9倍の連帯率0%、複勝率0%
2.0?2.9倍の連帯率50%、複勝率50%
3.0?3.9倍の連帯率20%、複勝率40%
4.0?4.9台の連帯率14%、複勝率57%
5.0?6.9倍の連帯率38%、複勝率38%
7.0?9.9倍の連帯率11%、複勝率11%
10.0?14.9倍の連帯率15%、複勝率38%
15.0?19.9倍の連帯率20%、複勝率30%
20.0?29.9倍の連帯率0%、複勝率0%
30.0?49.9倍の連帯率12%、複勝率18%
50.0?99.9倍の連帯率4%、複勝率9%
100倍以上の連帯率6%、複勝率6%

人気が割れていることを反映して、
1倍台は10年で1頭だけいたものの0%。
20倍台が13頭出走して0%も気になりますね。

馬齢データ
4歳の連帯率5%、複勝率10%
5歳の連帯率20%、複勝率28%
6歳の連帯率18%、複勝率28%
7歳以上の連帯率10%、複勝率13%

まあ、順当に5・6歳有利なようですが、
4歳世代は同なんでしょう?

性別データ
牝馬の連帯率25%、複勝率25%
牡・センの連帯率12%、複勝率20%

牝馬が12頭、牡馬・セン馬が138とう出走していることを考えると、
牝馬か確実に馬券になっていることがわかります。

間隔データ
連闘の連帯率0%、複勝率0%
中1週の連帯率6%、複勝率10%
中2週の連帯率8%、複勝率17%
中3週の連帯率18%、複勝率27%
中4週?中8週の連帯率19%、複勝率24%
中9週?半年の連帯率13%、複勝率20%
半年以上の連帯率0%、複勝率0%

やはり、必死に戦ってきた馬は疲れが出る時期なんでしょうか。
ある程度効率的に戦ってきた馬のほうがいいようです。

先日オッズで考えると

◎ 2 シルクメビウス
○ 6 トランセンド
▲ 10 フサイチセブン
▲ 7 ラヴェリータ
△ 15 コロナグラフ
△ 13 ネイキッド

で今年は堅く収まりそうな予感がしています。


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