東京プリンセス賞の展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 木曜日 20 5月 2010 at 12:05 PM

南関東牝馬クラシックであると同時に、
上位2頭に関東オークスへの優先出走権が与えられるレース。
荒れる重賞といわれているものの、過去5年の配当を見ると、
単勝最低配当が110円で、最高配当が660円。
馬連最低配当が170円で、最高配当が2970円。
三連複最低配当が1,410円で、最高配当が12,500円。

ここ5年で万馬券は、この一回のみで、
昨日までの配当を考えても荒れる重賞と呼ぶには物足りません。

所属では
浦和の連帯率0%、複勝率0%
船橋の連帯率19%、複勝率26%
大井の連帯率6%、複勝率10%
川崎の連帯率21%、複勝率32%

川崎と船橋がいいようですね。
まあ、昨日の大井記念も同様の傾向ながら、
結果は船橋-大井-大井でしたが‥‥。

人気別では
1人気の連帯率43%、複勝率57%
2人気の連帯率43%、複勝率43%
3人気の連帯率29%、複勝率43%
4人気の連帯率14%、複勝率14%
5人気の連帯率14%、複勝率57%
6人気以下の連帯率5%、複勝率8%

実際は2人気の連帯が3/5回、1・3人気が2/5回。
複勝率まで広げると、1・3・5人気が3/5回です。

ここ5年で10人気以下が馬券になったのは一回だけです。

データ的には堅い重賞といえそうな東京プリンセス賞ですが、
現在オッズで検証すると、

◎ 11 ショウリダバンザイ
○ 3 ピエールパピヨン
▲ 16 プリマビスティー
▲ 5 シャコーゴールド
△ 4 スターオブジュリア
△ 2 ケルナーカーニバル
△ 12 ブライティアグラス
× 14 キョウエイトリガー
× 15 ギンガセブン

堅ければ▲までで決まりそうですね。


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