パフォーマンスホース2012

Posted under 単勝馬券術,馬連馬券術 by admin on 金曜日 9 1月 2015 at 12:15 AM

パフォーマンスホース2012

競馬ライター関係では知られた馬券生活者「黒川ケイ」の馬券術マニュアル。

競馬で勝つための3条件は非常に単純です。
しかし、この期待値ということを徹底して
馬券を買えている人たちは非常に少ないと思います。

期待値について考えているという人たちも、

「この馬でこのオッズは美味しい!!」

という非常に単純な考え方になっていると思います。

出走している馬を見て大体この馬は4~5番人気だな
と思っていたのが6番人気だった。

だから期待値が高い。

そんな単純な考え方では期待値を考えているとは言えません。
この考え方が成り立たないのには2つの理由があります。

  1. 各馬の予想オッズを見抜く精度が非常に重要になってくること。
    はっきり言って、アナログレベルで予想オッズを見抜くことは不可能です。
    アナログレベルで考えるとなんとなくの主観に過ぎません。
  2. 競馬にはブラックボックスの部分=各馬の本当の状態・陣営の勝負気配
    といった我々にはわからない部分があります。
    したがって、大体この馬は4~5番人気だなと思っていたのが
    6番人気だったとしても、単純にブラックボックスの部分で
    マイナス要素が多く人気を下げている可能性もあります。
    逆に予想では3~4番人気でも、当日の馬の状態が非常に良いのであれば、
    2番人気でも期待値は高いと言えるのです。

では、期待値の本質は何なのか?

主観を一切入れず、客観的事実のみで、もっと大きな視点で競馬・馬券を捉える。

例えば、パフォーマンスホースではG1・G2・G3などの重賞競走が
勝負レースになることが多くあります。

それは期待値が高いという客観的なデータがあるからです。

重賞レースでは7~12人気の回収率が高く、
特に7~9人気に関しては98%とほぼ100%に近い高精度の
水準になっています。
重賞以外のレースと比べると回収率に21%もの差が生じています。

それは、重賞レースは"競馬初心者"が購入するレースだからです。
競馬初心者は競馬新聞や人気騎手を見ながら馬券を買います。

競馬新聞は上位人気の馬に印が多く、
その新聞を見ながら馬券を買うので、当然上位人気が過剰に売れてしまいます。
その結果、上位の馬のオッズが厳しくなり、
中位~下位の馬のオッズの期待値が跳ね上がるのです。

この通常よりも美味しい7~12人気のエリアである条件を満たす馬が
過去6年間で3560頭出現し回収率が100%を超えています。

つまり、こうした期待値という概念のみを考え、
数学的に馬券を作っていけば、おのずと勝率も利益率も高くなります。

しかも、競馬初心者の方でも買い目を出しやすく、
買い目を出すまでに10分とかかりません。
また、買い目は平均で20点前後。レースによっては1点からも勝負でき、
少額投資や追い上げ投資を実践したい方にも向いている馬券術です。

狙う馬券種は主に単勝と馬連が中心になり、保険でワイドや複勝を購入します。

主な特長

  • 朝一のまとめ買いがや、前日に買い目を出すことも可能。
  • 対象レースは1日1~2レース前後。
  • 4年連続プラス収支、発売後2年間もプラス収支。
    2008年度:的中率51%・回収率133%
    2009年度:的中率50%・回収率167%
    2010年度:的中率57%・回収率139%
    2011年度:的中率45%・回収率145%
  • 券種は馬連・ワイドを基本とし、三連複等にも応用可能。
  • JRA-VANへのデータが必要。
  • 1レース1点からの小額投資が可能。
  • 軍資金は1日5000円からでOK。
  • 買い目を出すまでにかかる時間は10分
  • 追い上げ投資は一切利用しません。

パフォーマンスホース2012

開発者:黒川ケイ
商品形態:ダウンロード(PDF)
販売価格:44800円


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