天皇賞の展望

Posted under 中央重賞の展望 by admin on 土曜日 1 11月 2008 at 9:11 PM

秋華賞ほどのインパクトはありませんでしたが,
菊花賞は今年も大荒れ,まあいつも通りの荒れッぷりです。
さて,秋の天皇賞も荒れる重賞。毎年有力馬がやりあっている隙をついて,
伏兵が襲い掛かるというパターンは今年も健在でしょう。
メイショウサムソンが回避となり,人気,話題は,
ダイワスカーレットとウォッカ,ディープスカイに集中しそうです。
逃げ馬不在で,ダイワスカーレットがハナを切ってのスローペースで,
いつもの勝ちパターンに持っていくのを,
ここ2戦は逃げ・先行パターンで快走しているウォッカが叩き合いでかわすのか,
それとも三四番手あたりか中段から,ディープスカイが差し切るのか‥‥。
この三頭がやりあってくれれば,伏兵の出番です。
データ的には,4歳5歳馬が有利で,人気的には4番?6番人気の可能性が高そうです。
二桁人気も来る可能性はあるので,重賞での好成績がありながら,
人気薄の馬がいるようならチェックしておきたいところです。
枠的には2?4枠は軽視していいようです。
[PR]


コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード

現在、コメントフォームは閉鎖中です。