東京ダービーの展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 水曜日 3 6月 2009 at 5:06 PM

東京ダービー SI 3歳 定量 ダ2000m
南関クラシック第二弾「東京ダービー」ですね。
今年は,2冠牝馬のネフェルメモリーが出走。
過去20年で20頭の牝馬が出走し,
優勝したのは89年のロジータ,91年のアポロピンクの2頭のみ,
波乱の決着となるようなら,このアタリが狙いかもしれません。
過去10年のデータから考えると,
一般的には,ほぼ実績上位馬の決着,船橋所属馬が優勢,差し馬に注意,
といわれています。

確かに人気別では,1人気の連対率50%,三着以内75%。
2人気の連対率が33%,三着以内80%で,
3人気の連対率は50%,三着以内60%となっています。
4人気の連対率は0%,三着以内33%で,
5人気は連対率,三着以内共に0%。
1・2・3人気の信頼度は高いようです。
ただ,気になるのは,6人気以下の連対率6%,三着以内10%
という数字です。決して高いアベレージではありませんが,
昨年は,10・9・7人気,3年前は12・6・2人気,
5年前は2・3・16人気の決着,
と一年おきではありますが,徐々に穴馬の台頭が目立ってきています。
一年おきという点を重視すれば,
今年は4人気までの決着と考えられますが,
下位人気の台頭を考えると,
6人気以下が三着以内に滑り込むことも十分考えられます。
所属別では,優勢といわれる船橋の連対率は15%,三着以内27%。
川崎の連対率14%,三着以内23%で,大井の連対率9%,三着以内12%。
川?が船橋と遜色ないアベレージなのが気になります。
有力馬や実績馬であれば,川?所属馬を軸にしてもよさそうです。
さて,騎手別ですが,中央で大活躍の内田博幸は勝率20%で,
石崎 隆之と同率の5位,とこのレースではいまひとつのようです。
今回の鞍上では,戸崎 圭太が勝率40%で最有力。
続いて,町田 直希の勝率33%となっています。
出目で考えると,ここ5年は内枠は三着以内にきていません。
最も内枠でも?番まで,
ほとんどの場合?番以上の二桁番が優勢です。
開発デモ中のオッズ解析ソフトで現在のオッズを
分析すると,有力なのは????????。
オカルト的に日取りから考えると,???の数字が絡みそうです。
以上から,予想すると,次のような印になります。
◎ナイキハイグレード
○ディアテクノバトル
▲ネフェルメモリー
▲ブルーラッド
▲モエレエターナル
△スーパーヴィグラス
△サザンクロスラリー
△ブルーヒーロー
△アンペア
△サイレントスタメン
△ワンダフルクエスト
△ワタリシンセイキ
△チームドラゴン
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