ハイセーコー記念の展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 水曜日 4 11月 2009 at 10:11 PM

南関クラシックへの登竜門として,南関版の「朝日杯フューチュリティステークス」と言ってもいいでしょう。まあ,明日開催の「北海道2歳優駿」と違って,中央所属馬は出走しませんけどね。 さて,過去5年のデータで見ると 所属別では, 浦和の連体率0 %,複勝率0 %。 船橋の連体率42 %,複勝率50 %。 大井の連体率9 %,複勝率16 %。 川崎の連体率18 %,複勝率29 %。 浦和の出走は1頭だけで,今回も出走はありませんね。 今回は出走馬がほとんど大井と船橋なので,そこから数字を見ると 船橋が有利なのは明白です。 実際,過去5年の出走数は船橋が12頭,大井が45頭ですから, 数字以上に船橋が有力なのが分かります。

人気別では, 1人気の連体率50 %,複勝率83 %。 2人気の連体率83 %,複勝率83 %。 3人気の連体率17 %,複勝率50 %。 4人気の連体率17 %,複勝率33 %。 5人気の連体率17 %,複勝率33 %。 6人気以下の連体率2 %,複勝率2 %。 二番人気が圧倒的に強いですね。一番人気の信頼性も高いです。 実際,2007年は2-3-1,2006年は2-5-1,2005年は1-2-3,2004年は2-1-4,2003年は2-7-3で決着。 1・2番人気が馬券に絡むのが当たり前で,1・2・3番人気での決着も多い堅いレースです。 それだけに,オッズが偏りやすいようで,二着に4・5番人気が入れば馬連でも1,000円は付くようです。 脚質では,逃げ先行が有利で,先頭に立った馬が馬券に絡んだのは4/5回,5番手以内の馬でなければ馬券にはならないようです。 そこで,予想はこんな感じです。 ◎?ドラゴンキラリ ○?ガナール ▲?ショウリュウ △?マグニフィカ △?テラザクラウド △?ウインクゴールド △?ハカタアレイオーン


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