ローレル賞の展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 水曜日 11 11月 2009 at 10:11 PM

東京2歳優駿牝馬の前哨戦。戦歴の浅い2歳戦だけ合って,
波乱の展開が多いようです。
実際,昨年と3年前は,単勝4千円以上,
三連単も20万馬券と40万馬券になっています。
一着が一番人気で堅めに収まった2005年でも,
馬連は1,310円,三連複9,580円,三連単31,980円となっています。
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さてデータで過去5年を振り返ると
所属別では,
浦和の連対率0 %,複勝率17 %。
船橋の連対率13 %,複勝率26 %。
大井の連対率0 %,複勝率0 %。
川崎の連対率22 %,複勝率27 %。
船橋はここでも好成績のようですが,やはり地元川?の健闘が目立ちます。
逆に大井が11頭出走して複勝圏内ゼロというのが特徴的です。
人気別では,
1人気の連対率50 %,複勝率50 %。
2人気の連対率50 %,複勝率50 %。
3人気の連対率0 %,複勝率0 %。
4人気の連対率17 %,複勝率17 %。
5人気の連対率33 %,複勝率67 %。
6人気以下の連対率6 %,複勝率14 %。
1・2番人気の信頼性はまあまあ,
5番人気の複勝率がカギになるかもしれません。
実際の結果では,1・2番人気が揃って三着以内に入ったことは無く,
5・6番人気や9・10番人気が絡む結果がほとんどです。
脚質では,
序盤から逃げまたは2・3番手につけた馬が,必ず馬券に絡んでいて,
逆に4角で9番手以下が追い込む展開も目立ちます。
有力な逃げ先行馬がいれば,そこを軸に差し追いに流すのがいいでしょう。
そこで,現在オッズでの予想は,
◎?スパンキーラビット
○?レギュラーサヤカ
▲?タカヒロフェアリー
▲?オイラセボジョウ
▲?ブルーマーサー
▲?ビターチョコ
△?スズリスペクト
△?ハクシュウワイン
△?カネショウスタイル
こんな感じです。
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