ユングフラウ賞の展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 水曜日 11 2月 2009 at 4:02 PM

今年から重賞となったユングフラウ賞は,特別レースとして27年の歴史があります。
これまで,一番人気は20%,三番人気は40%,と一番人気の信頼性が低く,
三番人気が比較的来ているレース。下位人気は12番人気まで連帯したことがある
波乱のレースです。
所属的には,川?が強いのですが,絶対視は出来ないので,
大井にも注意が必要なようです。
南関のレースで気になる存在といえば,北海道からの移籍馬。
このレースでも三頭の優勝馬が出ていますが,
従来トライアルだったこともあってか,好走した馬はあまり多くありません。
脚質的には,差しが抜けているようです。
ただ,逃げや追い込みもあまり差がなく,末足の効く馬か,大逃げの効く馬に
注目した方がいいようです。
オッズから考えると,三番,四番人気あたりから,十番人気までの流しで,
手広く行くのがいいと思います。
配当的には,比較的堅くても2,000円以上は期待できるので,
その辺りで上手く掛け金を分配するといいでしょう。
狙いとしては,川?のモエレエターナル,クラフィンライデン,
大井のトゥモローズライトが逃げて,そのままゴールへ流れ込むのが,
順当と思えます。
ただ,荒れるレースですから,伏兵がいるはずです。
逃げが得意な馬が多いので,ペースが全体に速くなるとすれば,
差しと追い込みが穴をけることでしょう。
そこで気になるのが,ヴィクトリーパールの追込みです。
午後から雨になる可能性がるので,ペースが上がらないことも
考えられますので,直前の天気が気になるところです。
[PR]


コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード

現在、コメントフォームは閉鎖中です。