浦和・桜花賞の展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 木曜日 19 3月 2009 at 4:03 PM

03/20(金)
第12回 浦和競馬 5日目 11R
桜花賞SI
3歳 定量 ダ1600m
高知では交流重賞の「黒船賞」が行われますが,
ここは荒れる南関重賞「浦和・桜花賞」を狙いたいと思います。
まず,過去10年の連帯率を見ると,一番人気と五番,六番人気が40%。
二番,三番人気は10%しかなく,四番人気と10番人気が20%以上。
馬連でもそこそこ荒れる重賞と言えそうです。
さらに,三着までに広げてみると,一番人気から六番人気が約40%で,
10番人気も40%となっています。
穴としてはこの10番人気が有力ですが,
三着に10%の確立で入着している七番人気と11番人気も見逃せません。

所属としては,大井の好走が目立ち,道営からの転入馬も有力なようです。
騎手では,左海誠二と戸崎圭太が,それぞれ一回の優勝経験があります。
脚質では,あまり差がなく,差しや追いこみが決まることも多いようです。
以上から考えると,前日オッズでは,軸が?モエレエターナルで,
対向は?ハニービーと?エロージュの二頭,
紐は?タッチブライト,?メジャーサイレンス,?ツインダイヤ
穴は?メイプルウィリングと?ジーエスタイムリーでどうでしょう。
ただし,直前オッズで?ネフェルメモリーが何番人気かによって,
モエレエターナルとの差し替えも考慮したいと思います。
順当なら,?モエレエターナルと?ネフェルメモリーが共に
三着以内に来ていいんですが,あくまでも荒れる浦和桜花賞,
予算に余裕があるなら,この二頭を切った組み合わせも‥‥。
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