第14回 TCK女王盃の展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 水曜日 2 2月 2011 at 12:31 PM

第14回 TCK女王盃
数少ない冬場の牝馬ダート重賞。エンプレス杯の前哨戦であり、
地方馬は二着以内なら、エンプレス杯の出走権があたえられます。

ここ5年の結果を見ると、
JRAが参着までを独占したのは、3年前の一回のみ。
とはいえ、一・二着だけがJRAだったのが2回で、
一着だけがJRAだったのも2回あり、
軸はJRAでいいようです。

所属別では
浦和は未出走
船橋の連帯率5 %、複勝率18 %
大井の連帯率0 %、複勝率9 %
川崎の連帯率17 %、複勝率33 %
JRAの連帯率40 %、複勝率43 %
他地区の連帯率0 %、複勝率0 %

船橋や大井より、川崎が検討していることが分かります。
紐は個の辺りが穴かもしれません。

1・2人気または1・3人気が揃って馬券になったのが5回。
もう一頭は5・6・7人気が絡んでいます。

人気別では
1人気の連帯率86 %、複勝率86 %
2人気の連帯率57 %、複勝率57 %
3人気の連帯率29 %、複勝率57 %
4人気の連帯率0 %、複勝率0 %
5人気の連帯率14 %、複勝率29 %
6人気以下の連帯率2 %、複勝率8 %

1人気軸で、対向は2・3人気、紐は5・6・7人気ですね。

年齢別では
4歳の連帯率13 %、複勝率22 %
5歳の連帯率14 %、複勝率23 %
6歳の連帯率23 %、複勝率23 %
7歳以上の連帯率0 %、複勝率14 %

6歳が必ず絡んでいるので、
今年なら明け4歳と6歳の組み合わせから入るのもいいでしょう。

近走で連対しているのは、プリマビスティー、ショウリダバンザイ、
ミラクルレジェンド、ザッハーマインの4頭。

上がり3Fでは、ミラクルレジェンド、トウホクビジン、ザッハーマイン。
持ちタイムでは、ザッハーマインとヤマトマリオンですね。

勝率では、ショウリダバンザイ、ミラクルレジェンド。
連対率では、ザッハーマイン、ショウリダバンザイ、ミラクルレジェンド。

そこで、現在オッズでの予想は、

◎10ミラクルレジェンド
○13ラヴェリータ
▲15ザッハーマイン
△6ブラボーデイジー
△8ショウリダバンザイ
△1プリマビスティー
×3ヤマトマリオン
×11トウホクビジン

こんな感じでいかがでしょう。







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