100万人で,100円ジャンケンゲームをやったら?

Posted under 競馬ではじめる副収入 by admin on 金曜日 11 2月 2011 at 9:57 PM

不況に左右されない収入とはなんでしょう?

好景気,不景気に関わらず,入手金額が変わらないもの。
例えば,ジャンボ宝くじの一等賞金は前後賞を含めて3億円で,
これはバブルの頃も,不況の現在も変わりません。

もちろん,当ればの話ですが。

それでは,パチンコはどうでしょう。
金が高騰した際に景品の換金率が上がったまま,現在も同じ金額で換金できるはずです。

これも勝てればという前提がつきますが,
不況だからといって入手金額が減ったりはしません。

なぜ,景気に関係なく,当れば,勝てれば,同じ金額が入手できるのでしょう?

簡単に言うと,ギャンブルの基本は,巨大な規模の「百円ジャンケン」ゲームだからです。

忘年会や結婚式の二次会などのパーティでやったことありませんか?
出席者が100円玉を出し合って,お互いにジャンケンをして,
勝ち残った人が全ての100円玉を総取りできるというゲームです。

パーティの参加者が100人なら,勝った人は必ず一万円が入手できます。

この場合,入手できる金額は,景気には関係なく,参加者の数に比例します。

仕事や労働のほとんどは,物品や労力を対価で取引するので,
どちらか一方が損をするということはありませんが,
対価というのは流動的で,不景気なら価格は下落して収入が減ります。

しかし,ギャンブルは特定のルールで勝者を決めて,直接お金をやり取りするので,
不景気であろうと,好景気であろうと勝者が手にする金額は変わりません。

では,仮に全国民の約1%にあたる約100万人で,「100円ジャンケン」をしたらどうなりますか?

勝ち残った人は,1億円を入手できますよね。
だから,ジャンボ宝くじの一等と前後賞の合計当選額は,景気に関係なく3億円だし,
パチンコで得た景品の買取額も景気で変わったりしないわけです。

ただ,ジャンボ宝くじの場合,よく当る買い方とかが話題にはなりますが,
結局は福引みたいなもので,当るかどうかは運任せ。

パチンコの場合,運だけでなく,台選びとかテクニック的な部分もありますが,
元手がある程度ないと勝負にすらなりません。

ギャンブルで収入を得るなら,元手100円とはいいませんが,
せめて一千円で勝負できる競馬をお勧めしています。


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