東京スプリントの展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 火曜日 6 4月 2010 at 1:04 AM

東京シティ盃を継承しつつダートグレードに変更されたレース。
4月開催になったとで、毎年度大井競馬最初の重賞となっています。
1200mのスプリント戦ですが、時期的なものもあるのか、
ダート競馬らしく7歳あたりの高齢馬の活躍が目立ちます。

今年の注目馬は
スーニ 4歳
ヴァンクルタテヤマ 8歳
ミリオンディスク 6歳
リミットレスビッド 11歳
フジノウェーブ 8歳
スーパーヴィグラス 4歳

東京シティ盃からのここ5年の配当的では、
単勝の最高額が3,120円、最少額が140円で、
馬連の最高額が1万5千700円、最少額が720円。
三連複の最高額は50万180円、最少額が1,850円で、
やや荒れの展開ながら、紐次第では波乱の展開もあるようです。

さらに詳しく過去5年のデータを見てみると、
所属別では、
浦和の連帯率0 %,複勝率0 %。
船橋の連帯率19 %,複勝率27 %。
大井の連帯率11 %,複勝率20 %。
川崎の連帯率9 %,複勝率9 %。
JRAの連帯率40 %,複勝率40 %。
他地区の連帯率0 %,複勝率0 %。

やはりJRAが有力で、相手は船橋と大井がよさそうです。

人気では、
1人気の連帯率57 %,複勝率71 %。
2人気の連帯率0 %,複勝率29 %。
3人気の連帯率43 %,複勝率57 %。
4人気の連帯率14 %,複勝率14 %。
5人気の連帯率14 %,複勝率14 %。
6人気以下の連帯率7 %,複勝率12 %。

配当からも分かるように、一番人気がからむことが多く、
軸はここから狙うのがいいでしょう。
相手は三番人気で、九番人気辺りまでが圏内といえそうです。

馬齢は
4歳の連帯率14 %,複勝率14 %。
5歳の連帯率14 %,複勝率19 %。
6歳の連帯率0 %,複勝率10 %。
7歳以上の連帯率19 %,複勝率26 %。

5年間で三着以内に入った15頭のうち12頭が7歳以上で、
なかでも7歳馬の一着が4回と、7歳馬からの組み立てが必須です。

その他、騎手では御神本訓史が5回中3回優勝と相性がよく、
展開的には、4・5番手以下からの差しきりが目立ち、
10番手以下からの追いこみが、逃げ先行より好結果を生んでいます。

前日オッズで考えると、14時現在は
フェブラリーステークス4着のケイアイテンジンがダントツの1人気で、
カペラステークス1着、黒潮賞3着の ミリオンディスクが2人着ですね。
調子を上げているこの2頭は外せないでしょう。

相手はプライドキム、スーニ、フジノウェーブ、ヴァンクルタテヤマ、
パワフルダンディー、サクラビジェイ

穴は、リミットレスビッドですかねぇ。

騎手では、
相性のいい御神本訓史が今回は、
南関ではいまひとつの高知のポートジェネラルなので、
戸崎圭太のフジノウェーブの方がいいかもしれません。


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