単勝を見極めた買い目で取れるレース。三連複ボックス総流しでも儲かるレース。

Posted under 競馬ではじめる副収入 by admin on 火曜日 29 3月 2011 at 4:18 PM

前回、掲載した1・2人気を軸に3・4・5・6・7に馬連で流した場合の続報です。
今回は、3・4・5・6の4頭に相手を絞って流してみました。
投資額は、100円×8点が12レースで9,600円。阪神競馬場の結果。

  • 3/19の配当は8,860円で、回収額は-740円
  • 3/20の配当は5,370円で、回収額は-4,230円
  • 3/21の配当は4,620円で、回収額は-4,980円

連休は荒れる展開が多かったので、マイナスが膨らんでしまいました。

  • 3/26の配当は13,660円で、回収額は4,060円
  • 3/27の配当は12,600円で、回収額は3,000円

先週は、オッズも落ち着いてきたのか、プラス収支です。
連休の負けが痛いですが、オッズが落ち着いてくれば取り戻せそうです。

阪神では、1・2人気と7人気での馬連がなかったので、
結果的に、絞ったことが功を奏しています。
だからといって、点数を絞ればいいのかというと、
そうとも限らないので注意が必要です。

単勝を狙うならこれで学べます⇒Amazing Turf ≫ 単勝馬券術

いわゆる競馬通、といわれる人たちは、
少ない点数で当てなければ意味がない、とい言いますが、
本当にそうなんでしょうか?

例えばジャンボ宝くじの平均購入枚数は30枚。9,000円です。
確かに、一等前後賞合わせて3億円を期待しているので、
9,000円(30枚)でも決して多いとは感じないのでしょう。

では、先日のグリーンジャンボで4等の5万円が当たったとしたら、
9,000円も買って損をしたから、

次回は10枚に絞って3,000円だけ買おう、と考えるでしょうか?

5万円当たるなら、次回は同じく30枚か、できたらもっと買おう、と考えませんか?

さらに言えば、パチンコに行って、
1万円使って4万円の換金ができたら、儲かったと思いませんか?

つまり、何点買うか、いくら賭けるかは、あまり関係ないんです。
結果として、儲かればいい、タダそれだけを考えるべきです。

もちろん、やみくもに馬券を買っても意味がないです。
先日の中京記念のように、毎回万馬券が出ているレースなら、
100円で三連複を100点買っても儲かるし、
逆に毎回、堅いレースなら点数を絞らないと儲かりません。

今年の中京記念は、16頭立てで
馬連は7,510円で、29番人気の組み合わせ、
三連複は69,700円で、199番人気の組み合わせ。

過去10年で、馬連の平均配当が18,275円、三連複136,838円なので、
平均よりは低い配当でしたが、馬連なら1万円前後の30点~75点、
三連複でも、10万円前後の199点から560点(ボックス総流し)でも、
十分利益が出せたことになります。

三連複の組み合わせをすべて100円ずつ買っても5万6千円で、
配当が6万9700円なので、1万3700円の儲けになります。

じつは、馬連の組み合わせは、18頭立てでも153点、
三連複だとその組み合わせも、816点しかありません。

逆に、1・2・3人気の2頭と、4・5・6・7人気の1頭で決まることが多いレースでは、
買い目をかなり絞る必要があります。
そうです、1・2人気からの3・4・5・6・7流しで取れます。

そこで大切になるのが、レースの見極め、さらに言えば配当額の予測です。
馬を検証する前に、レースを検証することが重要なんです。


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