マリーンCの展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 水曜日 10 6月 2009 at 5:06 PM

マリーンカップ GIIIの展望
久々のユキチャンに注目の交流重賞「マリーンカップ」ですね。
過去6年の結果から考察すると,
JRA所属馬の連対率が20%,三着以内が24%。
案外低いように思えますが,
このレースに出走したJRA所属馬は24頭で,
南関各競馬場の所属馬より多いためです。
実際には昨年の第12回と第9回は,
三着までをJRAが独占し,
それ以外でも三着以内に2頭が入着いています。
南関では,船橋の連対率18%と,大井の三着以内33%
に注目です。

馬齢では,4・5・6歳の連対率が10?13%。
4・5歳は三着以内12%となっています。
気になるのは,7歳以上が連対率11%,三着以内12%
という数字です。
騎手では,安藤勝己,石崎隆之,内田博幸,
後藤浩輝,酒井 忍が勝率20%以上です。
何故か武豊の勝率は14%と低めですが,
今回は,安藤勝己,石崎隆之などは出てませんから,
武豊と内田博幸の一騎打ちですね。
人気別だと,
1人気の連対率20%,三着以内21%。
2人気の連対率17%,三着以内34%。
3人気の連対率18%,三着以内2%。
4人気の連対率34%,三着以内3%。
5人気の連対率17%,三着以内1%。
6人気以下の連対率3%,三着以内6%。
一番人気と四番人気から,7番人気までが狙いどころのようです。
以上から考えた予想はこちら。
◎?ユキチャン
○?メイショウバトラー
▲?ストーリーテリング
▲?ヤマトマリオン
▲?シスターエレキング
△?パフィオペディラム
△?パノラマビューティ
△?ミスジョーカー
△?ベルモントプロテア
こんな感じです。
[PR]


コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード

現在、コメントフォームは閉鎖中です。