東京競馬場で、アイ・ウイナーを効果的に使うには?

Posted under アイ・ウイナー by admin on 金曜日 7 10月 2011 at 1:43 PM

いよいよ秋のGIシーズン到来!
今週末からは、開催も東京と京都に移動します。

そこで、”アイ・ウイナー”の検証も再始動。
まずは、上半期の予想成績をもとに、
どう狙っていくべきかを考えたいと思います。

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再確認しておきますが、”アイ・ウイナー”は本来、
勝ち逃げの馬券術で、利益が目標額(例えば1万円)に達したら、
そこで終了することが鉄則です。

また、不的中だった場合は、
次のレースで損失額を取り返す事を優先し、
損失額が補填されてから、
再度目標額を目指すことが推奨されています。

したがって、どのレースからはじめるかによって、
損益は大きく変わってきます。

例えば、4レース連続して、まったく当たらない事もあれば、
4レース連続して的中することもあるからです。

そこで、まずは
「一日当たり何鞍的中して、回収額はいくらなのか」を
今年の東京競馬場の検証結果からトータルで見て生きたいと思います。

2月から6月の東京開催の検証結果から、
”アイ・ウイナー”の一日あたりの的中回数を見ると、

  • 的中3鞍:1回
  • 的中4鞍:5回
  • 的中5鞍:3回
  • 的中6鞍:6回
  • 的中7鞍:3回
  • 的中8鞍:0回
  • 的中9鞍:1回
  • 的中10鞍:1回

という結果になっています。
この結果から考えると、当たり易い日には6~7鞍、
当たり難い日には4~5鞍の的中があり、
平均すると6鞍程度は当たる可能性が高いといえます。

そう考えると的中率は約50%程度ですから、
単純に2鞍に1鞍は当たることになります。

ただし、先ほども書いたように、4鞍連続不的中もあれば、
4鞍連続的中もあるのが的中率50%ですから、
1レースから漫然と4鞍賭けても2鞍当たるとは限りません。

開催曜日で比較してみると、

土曜日の的中回数は

  • 的中3鞍:0回
  • 的中4鞍:2回
  • 的中5鞍:2回
  • 的中6鞍:3回
  • 的中7鞍:1回
  • 的中8鞍:0回
  • 的中9鞍:1回
  • 的中10鞍:1回

日曜日の的中回数は

  • 的中3鞍:1回
  • 的中4鞍:3回
  • 的中5鞍:1回
  • 的中6鞍:3回
  • 的中7鞍:2回
  • 的中8鞍:0回
  • 的中9鞍:0回
  • 的中10鞍:0回

この結果から、若干ですが土曜日の方が当たり易い事が分かります。
また、4鞍連続不的中の発生回数を見ると、
土曜日が3回で、日曜日が6回となっていることからも、
土曜日の方が外れ難いといえます。

さらに、本来の”アイ・ウイナー”の使用法とは異なりますが、
12鞍すべてに、本線1万円とおさえ1千円の11,000円を賭けた場合に
回収額がプラスになったのも、土曜日が3回に対して、日曜日は1回。
マイナスが6万円を超えるのは、土曜日が1回で、日曜日が5回となっています。

以上のことから、東京開催で”アイ・ウイナー”を効果的に使うには、
土曜日に不的中だった次のレースから賭け始め、
最初の的中レースから数えて、6回目の的中までで終了するといいようです。

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