1~4レースの的中数が1回か3回なら、5レース以降から狙え!今日も見事にそのパターン。

Posted under アイ・ウイナー by admin on 土曜日 15 10月 2011 at 7:42 PM

アイ・ウイナー【I-winner】
「競馬で負けた記憶がない男」的部駿一郎の
的部流投資競馬の集大成が利益を鷲掴みにする!

10月15日の東京競馬場で、”アイ・ウイナー”は、
11レース中、的中5鞍と約5割の的中率。
1レースは見送りで、2レースで的中後は、
4連続不的中で、7レースまであたりませんでしたが、
7~12レースの6鞍で4的中だったので、
後半から賭け始めた場合は、無理なくプラス収支となったようです。

以前書いたように、東京競馬場の”アイ・ウイナー”は、
土曜日の方が当たりやすく、6~7鞍の的中が期待できます。
もちろん不調のときもありますが、
それでも、4~5鞍の的中があるので、
どこから始めて、どのレースを狙うかがポイントになります。

推奨する方法としては、
不的中だった次のレースから賭け始め、
その日の最初の的中レースから数えて、
最大6的中までに終了することです。

さらに、以前ライブドアブログで紹介したように、
見送りレースが2鞍異常発生した後は、
的中率が極端に低くなるので、終日見送りが懸命です。

さて、今回は全12レースを3フェイズに分け、
1~4R、5~8R、9~12Rの各4鞍毎の結果から、
”アイ・ウイナー”を効果的に活用する方法を考えます。

上半期の東京競馬場の結果を見ると、

  • フェイズ1(1~4R)の的中数は、
    0的中:2回(4連続不的中)
    1的中:6回*
    2的中:7回*
    3的中:3回
    4的中:2回(4連続的中)
  • フェイズ2(5~8R)の的中数は、
    0的中:2回(4連続不的中)
    1的中:3回
    2的中:7回*
    3的中:6回*
    4的中:0回(4連続的中)
  • フェイズ3(9~12R)の的中数は、
    0的中:2回(4連続不的中)
    1的中:7回*
    2的中:6回*
    3的中:4回
    4的中:1回(4連続的中)

以上のようになっています。

ここから分かるのは、
フェイズ2で2~3的中が13/20回となり、
5~8レースからはじめると効率よく利益が得られるようです。

また、フェイズ1の的中数で、その後のレースを比べると

  • 4連即不的中の際、フェイズ2の的中数は2回。
  • 1鞍的中の際は、フェイズ2の的中数は
    0的中:0回(4連続不的中)
    1的中:1回
    2的中:1回
    3的中:4回*
    4的中:0回(4連続的中)
  • 2鞍的中の際は、フェイズ2の的中数は
    0的中:1回(4連続不的中)
    1的中:1回
    2的中:2回*
    3的中:2回*
    4的中:0回(4連続的中)
  • 3鞍的中の際は、フェイズ2の的中数は
    0的中:0回(4連続不的中)
    1的中:0回
    2的中:2回*
    3的中:1回
    4的中:0回(4連続的中)
  • 4鞍的中の際は、フェイズ2の的中数は
    0的中:1回(4連続不的中)
    1的中:0回
    2的中:0回
    3的中:1回*
    4的中:0回(4連続的中)

ここから分かるのは、1~4レースで、
的中数が1鞍か3鞍だった場合は、
5~6レースで2回以上の的中が出る可能性が高く
4連続不的中の可能性は低いということです。

さらに、9~12レースのフェイズ3をみると

  • 4連即不的中の際、フェイズ3の的中数も2回。
  • 1鞍的中の際は、フェイズ3の的中数は
    0的中:0回(4連続不的中)
    1的中:3回*
    2的中:3回*
    3的中:1回
    4的中:0回(4連続的中)
  • 2鞍的中の際は、フェイズ3の的中数は
    0的中:2回(4連続不的中)
    1的中:3回*
    2的中:0回
    3的中:2回
    4的中:0回(4連続的中)
  • 3鞍的中の際は、フェイズ3の的中数は
    0的中:0回(4連続不的中)
    1的中:2回*
    2的中:0回
    3的中:0回
    4的中:1回(4連続的中)
  • 4鞍的中の際は、フェイズ3の的中数は
    0的中:0回(4連続不的中)
    1的中:1回
    2的中:0回
    3的中:1回
    4的中:0回(4連続的中)

フェイズ3の的中数がもともと低いこともあり、
3鞍以上当たることは稀で、
やはり1~4レースの的中回数が、1鞍か3鞍だった場合、
1鞍以上当たる可能性が高く、4連続不的中の可能性は低いようです。

以上のことから、
”アイ・ウイナー”で効率よく利益を上げるには、
1~4レースの流れをみて、1鞍または3鞍的中していれば、
5~8レースから賭け始めるのがいいでしょう。
もちろん、不的中後からの参加が基本ですから、
4レースが不的中なら5レースから、
的中ならその後の不的中を待ってからとなります。

そして、収支結果に関係なく、2鞍以上的中した時点で、
終了した方がいいでしょう。

実際、今日(10月15日)は、フェイズ1が1鞍的中で、
4レースが不的中なので、5レースからスタートとなり、
7・8・9レースが連続的中だったので、この3鞍で終了。
5・6レースの不的中分を差し引いても充分プラスとなりました。

また、9レース以降は12レースまで的中がないので、
3鞍当たってからは、欲張ってもマイナスが増えるだけです。

こうした傾向を参考に、明日の競馬にお役立てください。

アイ・ウイナー【I-winner】
「競馬で負けた記憶がない男」的部駿一郎の
的部流投資競馬の集大成が利益を鷲掴みにする!


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