浦和競馬の検証結果(1) 2011/12 – 2012/01

Posted under 南関ファンタジスタ by admin on 火曜日 21 2月 2012 at 7:34 PM

南関ファンタジスタは、上位人気の数頭の中から、
オッズの差から、一着になる馬を2~5頭に絞り、
単勝を当てることがメインです。

ただし、南関4競馬のオッズの特長を活かすため、
あるオッズの場合には、馬複(馬連)で数点を狙う手法が加味された
単勝・馬複複合型の馬券術となっています。

賭け方としては、1レース毎の掛金を均等にする方法と、
利益の目標金額を設定して、必要な額に達する金額を賭ける方法の
2つがあり、どちらの場合も勝ち逃げと損切りを原則としています。

また、負けたレースの後は、マーチンゲール法や追い上げを行うことが
推奨されています。

さて、南関ファンタジスタの的中率は公証67.4%で、
回収率は124.5%となっています。

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浦和競馬の検証結果(2011/12~2012/1)

浦和競馬における南関ファンタジスタの検証結果ですが、
延べ10日間の的中率の平均は50%で、
公証の値より若干低くなっていますが、まあ合格圏内といえそうです。

実際には、30%台が4回、40%台が2回、
50%台が3回、60%台が1回、70%台が2回となっていて、
50%未満が連続する週と、50%以上が連続する週があり、
開催時期や番組によってばらつきがあることが分かります。

的中した際の回収率は平均143%。対象レーストータルでは75%なので、
的中後の勝ち逃げ、不的中後の損切りの見極めが大切です。

さらに、不的中後のマーチンゲール法や追い上げについてですが、
的中しても平均回収率143%なので、
この手法では、各レース1万円で、2回連続で不的中になった場合でも、
次は合計約5万円の掛金が必要となり、トータル約9万円の支出です。
ここで的中が無ければ、掛け金が飛躍的に増えてしまいます。

ちなみに、3回以上連続して不的中になる確立は30%。
5日間で3回連続して不的中になるのは1.5日でしかないので、
3回連続して不的中だった場合は損切りとし、
翌日に仕切りなおすのが得策といえます。

そして、各レース均等に金額を割り振り、プラスになったところで
利益確定して勝ち逃げるのが一番効果的なようです。


延べ10日間の収支について

掛け金の決め方や損金の回収方法は、
実践するヒトによって自由に選べますし、
オッズの変動が激しい南関4競馬場では、
いつオッズを取得するかで結果が大きく変わります。

今回の検証では、上記の的中率や回収率と、
その分布を踏まえたルールで、 浦和競馬における収支を集計。
各レース均等に1万円を賭け、
マーチンゲール法や追い上げはせず、
3回連続して不的中になったら損切りで、
的中が3回目で利益確定し、
収支が1万円を超えたら勝ち逃げとしています。

過去10日間の収支結果は、
-79,830円でプラス収支とはなりませんでした。
ちなみに、対象の全レースに賭けた場合、
損失額は-224,400円になり、損切りと勝ち逃げは必須といえます。

プラス収支になったのは、10日間で4日で、
3日間連続でマイナスになることはありません。
また、水曜日はプラス収支になりやすいため、
月曜日は不参加で様子を見て、
結果がマイナス収支なら火曜日から、
結果がプラス収支なら水曜日からかけ始めるのも
1つの作戦といえそうです。

総合評価

検証結果を総括すると、的中率と回数率に関しては、
ほぼ公証どおりといえるものの、
プラス収支で終了できる確率は40%程度のようです。

また、うまくハマれば、マーチンゲール法や追い上げで、
プラス収支に導ける可能性はあるものの、
3回以上不的中が続くと、掛金が膨らみすぎるので、
資金が10万円以上ないと難しいといえます。

さらに、参加者の多い水曜日は比較的当たりやすいので、
水曜日前後に絞って勝負するのも戦略になりそうです。

検証データの詳細はコチラ 》》 強烈!南関ファンタジスタの検証 

いずれにしても、2011年12月と2012年1月の
2開催の結果による検証なので、
シーズンやレース番組によって春や夏には
結果に違いが出てくる可能性もあります。

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