第57回 羽田盃の展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 水曜日 9 5月 2012 at 2:50 AM

南関クラシック三冠の第1冠、羽田盃。
フリオーソ以来、このところ中央と対等に争える新星がでてきていない
南関東ですが、そろそろ大物食いの出現を期待したいところです。

過去9回の結果を見ると、連対率では船橋が25%、続いて川崎が12%。
三着以内は、川崎が32%、船橋が31%となっていて、
船橋と川崎の組み合わせが有力といえそうです。

人気では、1人気が連対率78%、複勝率89%で、
2人気は連対率56%、複勝率67%となっていて、
3人気が連対無しで、複勝率だけが33%です。
4・5人気は連対率も複勝率も共に22%となっています。

脚質的には、差が決まるようで、続いて先行がいいようです。

過去5年の配当は、
普通馬複は1千円以下が3回で、1千円台と4千円台が共に1回。
三連複は、1千円以下が2回で、1千円台と2千円台、8千円台が1回ずつです。

確率的に考えるのなら、
船橋と川崎の1・2人気を本線に、紐や穴は差し馬重視で、
軸は馬複と三連複が1千円以下の配当の組み合わせ。
穴狙いは馬複なら1千円から4千円台、三連複は8千円台以下がいいでしょう。

さらに、これまでの成績でみると、
ロンドンアイが2戦2勝、
キタサンツバサとゴールドキャヴィアが3戦2勝、
連対率ではゴールドメダルが高成績となっています。
とはいえ、まだ出走数が少ないので、
勝ち数だけで判断するのは尚早かもしれません。

近走で考えると、
前々走2着で、前走1着のバンタレイとアートサハラはおさえたいものの、
4ヶ月ぶりの前走2着のゴールドメダルや、
1月の1着以来3ヶ月ぶりとなるロンドンアイに期待したいです。
また、11月以来の出走となるキタサンツバサと
3月からの3走で順位を着実に上げてきているダイヤモンドダンスも気になります。
その他、中山で出走経験のあるプレティオラスにも注意でしょう。

そこで予想は、こんな印になりました。

◎⑥ゴールドキャヴィア
○⑧ロンドンアイ
▲⑦ゴールドメダル
△⑨パンタレイ
△①キタサンツバサ
×③プレティオラス
×⑩アートサハラ
×⑫ダイヤモンドダンス


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