TCKディスタフの展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 水曜日 21 10月 2009 at 1:10 AM

第6回 TCKディスタフ SIII 牝馬選定馬重賞 3歳以上 別定 ダ1800m 実力のある上位人気馬が結果を残しているTCKディスタフ。 今回は実力は認められながらも,賞金不足で南関に移籍してきた ユキチャンにどうしても注目が集まります。 実力,実績から考えれば,ユキチャン軸で決まりそうですが, 斤量58kgというのが気になります。これまで55kg以上での好走がないですから。 それでも,南関で賞金を重ねて,JRA返り咲きを狙うのであれば, きっちり仕上げてきていると思うので,複勝圏内は外せないところですが。 さて,過去5年からの検証ですが

所属別では, 浦和の出走無し 船橋の連対率27 %,複勝率36 %。 大井の連対率14 %,複勝率25 %。 川崎の連対率0 %,複勝率0 %。 他地区の連対率0 %,複勝率0 %。 他の南関重賞同様,船橋が強く,続いて大井です。 今回も堅く,船橋軸の大井流しがいいでしょう。 人気別では, 1人気の連対率60 %,複勝率60 %。 2人気の連対率40 %,複勝率40 %。 3人気の連対率0 %,複勝率0 %。 4人気の連対率20 %,複勝率20 %。 5人気の連対率0 %,複勝率0 %。 6人気以下の連対率8 %,複勝率18 %。 やはり,1・2番人気で決まることが多いようですが, 7?13番人気が8頭も三着以内に入っているので, 馬複でもこのあたりに注意した方が良さそうです。 馬齢では, 3歳の連対率0 %,複勝率0 %。 4歳の連対率22 %,複勝率22 %。 5歳の連対率14 %,複勝率21 %。 6歳の連対率9 %,複勝率36 %。 7歳以上の連対率14 %,複勝率14 %。 7歳馬は4年前にジーナフォンテンが, 9番人気で一着という波乱がありましたが, 4・5・6歳での決着と考えていいようです。 ちなみに,このときに斤量が58kgです。 展開としては,4角で9番手以下の馬が, 必ず三着以内に一頭入っていること。 4・5・6番手が連対することが多いこと。 などを考えると,差し追い込みが良さそうです。 実際,ここ2日は指しが決まる展開でした。 そこで,予想は, ◎?ベルモントプロテア ○?トーセントップラン ▲?ラインジュエル ▲?トウホクビジン ▲?スターオブジュディ ▲?オリビアフォンテン △?アウスレーゼ △?トワイライトワルツ △?スズランメイク 現在,一番人気が58kgのユキチャン,二番人気が3歳のツクシヒメ ということで,従来の傾向から観ると波乱を感じさせます。 この2頭が三着以内にくればデータ的に波乱ですし, 過去データに近い結果なら,上位人気が跳んでの波乱になりそうです。 ちなみに,過去5年で馬連1千円以下は一回, 三連複が万馬券でなかったのも一回だけです。


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