第4回 川崎マイラーズの展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 水曜日 16 5月 2012 at 4:42 PM

川崎競馬スパーキングナイターの名物レースとして、
3年前にスタートした南関重賞(SIII)。

まだ、新しいレースなので、データが少ないですが、
いつもどおり過去データを見てみましょう。

過去3回の結果は、
連対率が50%、大井が9%で、浦和と川崎の連対はありません。
複勝率では、船橋が50%、浦和が20%、大井が18%、川崎が6%で、
浦和が三着に滑り込む可能性に注意が必要です。

軸は船橋、相手は船橋と大井、
紐は浦和といった組み合わせがよさそうです。

人気では、1人気の連対率が60%で、2~5人気は33%。
複勝率では、1~5人気が67%ですが、2人気が33%と低めです。
また、6人気以下は馬券になっていません。

軸は1人気で、相手は5人気まで、2人気は軽視がいいでしょう。

馬齢では、連対率が4歳は33%、6歳が27%、7歳以上が7%で、
5歳馬の連対はありません。
複勝率では、6歳が36%で、4歳が33%で、
5歳が20%となっていて、三着は5歳に注意です。

4・6歳の組み合わせが本線で、穴は5歳と7歳のようです。

出走馬の実績を見ると、
生涯成績では、ルクレルクが勝率42%、連対率65%のトップで、
続いて、カキツバタロイヤルが連対率49%、イーグルショウが連対率42%です。

やや重での成績は、勝率トップがトーセンアーチャーの40%、
続いてマグニフィカの33%、カキツバタロイヤルの29%。
連対率では、トーセンアーチャーが60%、ルクレルクが60%、
カキツバタロイヤルが43%となっています。

マイルの成績では、シーズザゴールド、カキツバタロイヤル、
ルクレルク、クレイアートビュンの成績がいいようです。

また、血統では、イーグルショウ、カキツバタロイヤル、
ルクレルクが高成績です。

さらに、これまでのタイムが、
過去3回の勝ちタイム1分40秒にとどいているのは、
ネイキッド、ディアーウィッシュ、ルクレルク、イーグルショウ、
トーセンアーチャー、ウツミランカスター、カキツバタロイヤル、
クレイアートビュン、ヴァイタルシーズとなっています。

軸は、ルクレルクとカキツバタロイヤル辺りから、
狙うのがよさそうです。

そこで、予想は、

◎13カキツバタロイヤル
○11ディアーウィッシュ
▲8ルクレルク
△6イーグルショウ
△9マグニフィカ
×2ドリームライナー

こんな印でどうでしょう。


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