第14回 ジャパンダートダービーの展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 火曜日 10 7月 2012 at 9:54 PM

3歳馬のダート決戦であるジャパンダートダービー。
7月とはいえ、まだ経験も出走数も少ない3歳馬なので、
データだけで判断するのは難しいものの、
過去10回でJRA所属馬が8勝し、馬券の中心はJARと考えていいだろう。

過去5回で、JRA所属馬の出走は47頭。
連対率は30%、複勝率は36%で、1・2着の確率はそこそこだが、
3着に入る確率はあまり高くありません。
南関勢では船橋所属馬の出走が18頭。
連対率は17%、複勝率は33%で、3着に入る可能性は
他の所属馬より一段と高い。

人気別では、1・2・3人気の連対率が44%で、
この3頭の組み合わせを軸にするといいでしょう。
複勝率では3人気が67%なので、
三連複なら3人気から組み立てるといいようです。

対戦成績を見ると、直接対決が少ないく、
相対的に強い馬も見つかりません。
今年に入って、一着になったことがあるのは
アートサハラ、プレティオラス、ストローハット、
ハタノヴァンクール、マイネルセグメントの5頭です。

時計では、過去5年の優勝タイムが2分5秒以下ですが、
200m経験馬でこのタイムに合致する馬はいません。
ちなみに、全成績での上がり3Fは
35秒台のホッコータルマエ、オースミイチバンがツートップです。
良馬場では、フリートストリート、ストローハット、
ハタノヴァンクールの勝率が100%。
オースミイチバンの連対率が100%です。

さらに、過去10回の出目では、8番と11番が5回馬券になっていて、
7・8・9番だと合計8回、10・11・12番は合計9回絡んでいます。
逆に2・5番が馬券になったことはなく、1・6番も1回づつしか絡んでいません。

そこで、予想は

◎ 9 ストローハット
○ 11 ハタノヴァンクール
▲ 7 トリップ
▲ 8 アートサハラ
△ 6 プレティオラス
△ 3 ホッコータルマエ
× 1 ロニーフロラシオン


コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード

現在、コメントフォームは閉鎖中です。