ジャパンダートダービーの展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 火曜日 13 7月 2010 at 11:07 PM

三歳ダート王決定戦。これまでゴールドアリュール、カネヒキリ、フリオーソ、サクセスブロッケンが、ここをステップにブレイクを果たしています。

ここ2年比較的荒れた印象があり、4・5年前は三連複で万券も出ているものの、
3年前は三連複が660円、過去10年の最低配当は290円、最高配当38,120円。
そして、馬連最低配当も290円、最高配当は9,270円です。
ちなみに、配当が1千円以下だったのは馬連が4/10回で、三連複が3/8回です。

世代というか面子しだいで、かなり出入りが激しい結果となっているので、
メンバーの見極めがかなり重要となりそうです。

過去5年でのデータでは、
所属別は、
浦和は未出走
船橋の連帯率14 %、複勝率29 %
大井の連帯率0 %、複勝率13 %
川崎の連帯率14 %、複勝率14 %
JRAの連帯率31 %、複勝率37 %
他地区の連帯率0 %、複勝率4 %

昨年はJRAが三着までを独占したものの、
この5年でJRA勢が1・2・3着に2頭以上入ったのは3回で、
過去10年でも6回となっています。

人気順では
1人気の連帯率43 %、複勝率57 %
2人気の連帯率57 %、複勝率57 %
3人気の連帯率43 %、複勝率71 %
4人気の連帯率29 %、複勝率29 %
5人気の連帯率0 %、複勝率0 %
6人気以下の連帯率3 %、複勝率9 %

2001年以来、10人気以下は馬券になっていません。
過去10年では6人気が4回、7人気が2回、9人気が1回馬券になっています。
また、1人気は6回、2人気は5回、3人気は7回馬券になっているものの、
1・2人気が揃ったのは2回、2・3人気が揃ったのが4回、1・3人気は2回です。

停戦成績で考えると3トーセンアレス、8コスモファントム、
11マグニフィカ、12バーディバーディが抜けているようです。
時計では3トーセンアレス、12バーディバーディ、2ドラゴンキラリで、
大井競馬場に限れば、11マグニフィカと2ドラゴンキラリですね。

ただ、上がりタイムでは、7ロックハンドスター、2ドラゴンキラリ、
そして11マグニフィカなので、比較的後方からの差しも効くので注意です。

そこで、前日オッズで考えると、

◎3トーセンアレス
○12バーディバーディ
▲1ミラクルレジェンド
▲8コスモファントム
▲11マグニフィカ
△4バトードール
△7ロックハンドスター
△2ドラゴンキラリ
×13プレファシオ
×5エレーヌ

こんな感じですね。堅めなら▲まででいいかもい知れません。






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