東京ダービーの展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 火曜日 1 6月 2010 at 10:06 PM

南関クラシックの第二弾。東京ダービーです。
第一弾の羽田盃が2-1-3人気決着と堅かったですが、
一番人気の信頼性が低いこのレース、
ここ2日の流れを汲んで、大荒れとなる予感です。

まあ、私が荒れると予想すると大概堅いんですけど‥‥。

さて、過去5年のデータで見ると、

所属別では
浦和は未出走
船橋の連帯率13 %、複勝率24 %
大井の連帯率8 %、複勝率11 %
川崎の連帯率17 %、複勝率23 %

浦和は今年も出走がありませんね。
船橋が5頭、大井が5頭、川崎が4頭なので、
確率的には川崎が有利かもしれません。

人気別は
1人気の連帯率43 %、複勝率43 %
2人気の連帯率29 %、複勝率71 %
3人気の連帯率43 %、複勝率43 %
4人気の連帯率0 %、複勝率29 %
5人気の連帯率14 %、複勝率14 %
6人気以下の連帯率7 %、複勝率9 %

1・3人気から入ることも考えられますが、
2人気の複勝率に注目です。
ここを軸に三連複がいいかもしれません。
相手は6?10人気前後までですね。

そのほか、出走馬の対戦成績では
シーズザゴールドは三走前に今回出走する馬の中で9頭と対戦して一着。
マグニフィカは前走で4頭と対戦して一着。

持ち時計をみると
全場の上がり3Fならマカニビスティー。大井に絞るならライトラン。
2000mの上がり3Fと持ちタイムはラムセスジュベリー。
シーズザゴールドとマグニフィカは2・3番手ですね。

脚質と展開ですが、
昨年の1・2着は、コーナー通過が15-15-14-12と10-10-6-6。
4角で中断に位置して、差し捲くりが決まることが多いようです。
先行もだめとは言いませんが、1-1-1-1や2-2-2-1が一着になったことはありません。

前日オッズから考えると

◎1ラムセスジュベリー
○3マグニフィカ
▲8マカニビスティー
▲2シーズザゴールド
△13ライトラン
×12ドラゴンキラリ
×10ミヤビジンダイコ

こんな感じ、ラムセスジュベリーは先行タイプなんですが、
案外穴はこれじゃないかと‥‥。





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