第46回 スプリンターズステークスの展望

Posted under 中央重賞の展望 by admin on 日曜日 30 9月 2012 at 12:45 AM

今年のスプリンターズステークスは、
カレンチャンを筆頭に、上位数頭で決まる可能性が高い。
過去10回の結果を見ながら、傾向を見てみよう。

人気別でみると、
連対率も複勝率も1・2・3人気の順でアベレージがいいものの、
1人気の連対率は60%でしかないので、信頼性は高くない。

まあ、今回はカレンチャンが1人気だろうから、
実績から考えて、1人気軸で間違いはないと思うが、
万が一、カレンチャンに不安を感じるようなら、
2・3人気との2頭軸3頭軸としたほうがいいだろう。

ポイントとしては、ここ10回4人気が馬券になっていないので、
直前オッズでここを切るのがよさそうだ。

紐としては、5人気以下だが、10人気以下では、
10人気が2回、16人気が一回馬券になっただけなので、
大穴を狙うとき以外は5~9人気に絞っていいだろう。

オッズでは、
2倍台での出走が4回あって4回連に絡んで、連対率は100%。
ところが1倍台での出走は1回で、馬券すら絡んでいない。

毎年、人気が割れる傾向があり、
人気になりすぎると勝てないレースといえそうだ。

とはいえ、4倍台の連定率が67%で、3倍台が43%、
どちらの信頼性もイマひとつで、それ以下はさらに低い。

4~6倍台を軸と対向に考えて、
7~14倍台を紐というのが、ひとつの見識だが、
カレンチャンが2倍台なら軸、
1倍台なら消し、というのもありだろう。

また、50倍以下は馬券に絡んだことが無いので、
大穴は狙わない方が賢明だ。

馬齢では、
5・6歳中心で、紐は3歳。4歳は穴扱いでいい。

出目で考えると、
13番が連対率38%でトップ。複勝率は63%。
相手筆頭は14番で連対率22%、複勝率33%だ。

対向として4・7番、紐の1・3番も悪くはない。

脚質は逃げと先行から入るのがいいだろう。

前日オッズで考えると

◎14 カレンチャン
○11 パドトロワ
▲13 ダッシャーゴーゴー
▲7 リトルブリッジ
△1 マジンプロスパー
△5 ラッキーナイン
△8 スプリングサンダー
△3 ドリームバレンチノ

こんな感じでいかがでしょう?
配当的には、馬連は1,000円以下、三連複は4,000円以下の
可能性が高いものと考えています。


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