第11回 鎌倉記念の展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 水曜日 17 10月 2012 at 5:30 PM

優勝馬には全日本2歳優駿への優先出走権が与えら、上位3着までの牝馬にローレル賞への優先出走権が与えられるなど、毎年デビューする地方所属馬にとっては、最初の大勝負といえます。

さて、過去5年の結果を見ると、

所属では、
船橋の連対率が38%で、複勝率も同じ、
浦和の連対率が20%で、複勝率も同じです。
複勝率だけを見ると、南関以外が26%で、
大井が22%で、川崎が22%となっています。

人気では、
1人気の連対率が50%で、複勝率が63%。
3人気の連対率が38%で、複勝率が50%。
5人気の連対率が25%で、複勝率が50%。
4人気は馬券になっていません。

昨年と一昨年は1人気は馬券に絡まず、
その前の3回はになっています。
1・2・3人気の2頭が絡んだのは一回だけで、
1・3人気のいずれかと5~10人気の組み合わせが多く見られます。

対戦成績で見ると、
アイディンゴッテスが相対的に有力で、
つづいてマハッバとウインゲイルとなり、
三番手としては、ササノハサラサラやハードクラップ、
スガキュールが目立っています。

そこで、事前オッズで考えると

◎10 クラグオー
○8 ミータロー
▲9 スガキュール
▲13 ウィンゲイル
△14 アイディンゴッテス
△13 ウィンゲイル
×7 ヒカリワールド
×6 ハードクラップ

といった具合になります。


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