第73回 菊花賞の展望

Posted under 中央重賞の展望 by admin on 日曜日 21 10月 2012 at 1:05 PM

クラシックの三冠目である菊花賞。
皐月賞はゴールドシップが、優駿はディープブリランテが優勝し、
二強対決で、二冠目を奪い合うという構図が期待されたが、
ディープブリランテの回避により、ゴールドシップの一強となり、
単勝人気一倍そこそこという一本かぶりとなっています。

過去の10回の結果を見ると、
1人気が優勝しなかったのが7回るものの、
馬券に絡まなかったのは4回なので、
馬連や三連複なら、1人気から入るのがいいでしょう。

気になるのは、1人気が一着になった3回のうち、
2005年はディープインパクト、2011年はオルフェーヴル、
と三冠馬が誕生していて、2008年は無冠のオウケンブルースリでした。

過去の結果をさらに見ると
1人気の連対率は40%で、複勝率が60%、
と三連複の軸としては期待できます。
2人気の連対率は20%で、複勝率は20%。
4人気の連対率は30%で、複勝率は30%。
3人気の連対率は0%で、複勝率は40%。
6人気の連対率は20%で、複勝率は40%。
相手は2・4・6人気といえそうです。
紐は合わせて5回馬券になっている7・8・9に注意です。

オッズでは、
1倍台の連対率が100%で、
10倍台は連対率が15%、複勝率31%。
15倍台の連対率が17%、複勝率25%。
今回ゴールドシップ以外は10倍を超えているので、
そこから10倍台への流しがよさそうです。

馬番では、
18・1・2・6・7・10・13・14が
連対率20%以上なので、多少考慮したいですが、
あまり信用しすぎいないほうがいいでしょう。
逆に11・15・16は馬券になっていないので、
ここを消すことで買い目を絞る方が無難です。

客室では、
マクリの連対率が50%で、先行が24%。
差しの複勝率は14%なので、
この辺りから相手探しができそうです。

◎ 1 ゴールドシップ
○ 6 ロードアクレイム
▲ 16 スカイディグニティ
△ 10 マウントシャスタ
△ 2 フェデラルホール
△ 15 ユウキソルジャー
× 3 ベールドインパクト
× 13 ダノンジェラート

予想はこんなシルシになってます。


コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード

現在、コメントフォームは閉鎖中です。