第146回 天皇賞(秋)の展望

Posted under 中央重賞の展望 by admin on 日曜日 28 10月 2012 at 2:40 PM

GI馬が一堂にかいした天皇賞。今年は古馬相手に、
3歳の躍進が著しいだけに、3歳馬への注目が集まっています。

過去10回の結果を見ると、
1・2・3人気の2頭以上が絡んだのは2回だけで、
それ以外で1人気が馬券になったときは、
5・6・7人気と9~14人気が絡むなど、紐荒れが普通です。

配当も1・2・3人気で決着した2008年は
馬連550円、三連複710円と低調だったものの、
それ以外では、馬連最低配当1030円、最高配当16490円。
三連複の最低配当が1680円、最高配当が14万1100円、
という結果になっています。

さらに詳しく見ると、人気では、
1人気の連対率が60%で、複勝率が70%。
2人気の連対率が30%で、複勝率が50%。
4・5人気が連対率20%で、4人気の複勝率は30%。
3・6人気は複勝率20%で、5人気と同率になっています。

三連複の軸としてなら、1人気の信頼性は高く、
相手は2・4人気が有力ですが、6人気までに広く流し、
配当が1500円以上の10頭程度に絞るのが無難でしょう。

オッズでは、1倍台の出走はなく、
2倍台の連対率が71%で、複勝率は86%。
3倍台の連対率が50%ですが、複勝率も50%です。
4倍台は連対率が低いものの、複勝率が67%で、
5~6倍台の複勝率も38%あります。

軸としては2倍台で、相手と紐は3~6倍台でしょう。

馬齢では、出走数が少ない3歳のアベレージが高いです。
4・5歳は出走数が多く、数値的には劣っています。

天皇賞に出てくる3歳馬の
ポテンシャルが高いことが伺われますが、
層の厚い4・5歳馬のトップグループもしぶといという印象です。

馬番では、
7番の連対率が44%で、複勝率は56%。
1・2・13・14番の連対率が22%で、
2・12番の複勝率は33%、1・4・8番は22%です。

過去10回で馬券になっていないのは5・11・16番です。

脚質は逃げが優勢で、続いて先行、追い込みは苦しいようです。

そこで予想は、

◎ 6 ルーラーシップ
○ 1 ナカヤマナイト
▲ 12 エイシンフラッシュ
△ 4 フェノーメノ
△ 13 ダークシャドウ
△ 11 ジャスタウェイ
△ 16 カレンブラックヒル
× 5 サダムパテック
× 18 トゥザグローリー

こんなシルシになりました。


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