第50回 アルゼンチン共和国杯の展望

Posted under 中央重賞の展望 by admin on 日曜日 4 11月 2012 at 1:30 PM

あれるハンデ重賞といわれるアルゼンチン共和国杯。
実際には、過去10回で1人気が絡んだのが7回もあり、
1人気と2・3人気の何れかが絡んだことも5回あります。
さらに、2002年と2008年は1・2・3人気で決着するなど、
一般に言われているほどは荒れないのが実態です。

馬連の最低配当は940円、最高配当が13520円で、
三連複最低配当は1110円、最高配当が121040円。
配当的にもそれほど大荒れの結果とはなっていません。

三連複が121040円となった2009年も、
一着11人気、二着4人気ですが、三着は1人気でした。

過去10回の結果を詳しく見ると、

人気では、
1・2人気の連対率が50%で、3人気が40%で、
複勝率でも1・2・3人気は50%以上。
いずれかが必ず絡んでいることをうかがわせます。

配当を押し上げる紐としては7~10人気辺りの複勝率が高いです。

単勝オッズでは、
過去10回で1倍台の出走はなく、
連対率は4倍台が63%、3倍台が50%。
複勝率は2倍台が50%、5~6倍台が50%です。

10~14倍台、50倍台以上は馬券になっていません。

馬齢では、
3・4歳のアベレージが高いものの、
5・6歳の複勝率も16%を越えているので
紐はこの辺りかもしれません。

出目としては、
馬番9の連対率が56%、4・6・7の複勝率が33%。
3・5・15・16・17・18は過去10回で馬券になっていません。

そこで予想は、

◎9ギュスターヴクライ
○4ルルーシュ
▲7ムスカテール
▲8オウケンブルースリ
▲1ビートブラック
▲6トウカイパラダイス
△11オーシャンブルー
△12フォゲッタブル
△2イケドラゴン
×10トウカイトリック
×13マイネルキッツ

こんなシルシになりました。


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