JBCはほぼ順当ながら、序盤から1人気が馬券にならない一日。

Posted under 南関競馬トピックス by admin on 月曜日 5 11月 2012 at 10:40 PM

JBCの3レースが開催された川崎競馬場。
今日は、少々荒れた結果が多かったようにいもいます。
JBCの各レースは、紐あれはあってもほぼ順当な結果でしたが、
それ以外で1・2・3人気が馬券に絡まないレースが目立ちました。

日曜日(昨日)行われた川崎競馬場の8レースでは、
1人気が馬券に絡んだレースが7鞍あり、複勝率は約90%。
1人気と2・3人気のいずれかが絡んだレースは6鞍でした。
ところが、今日の12レースで、
1人気が馬券に絡んだのは僅かに6鞍で、複勝率は50%。
1人気と2・3人気のいずれかが絡んだレースは5鞍しかありませんでした。

最終レースのローレル賞は2歳牝馬のレースなので、
予想が難しく、大荒れか順当か、予想が難しいレースですが、
ほぼ順当だったJBC以外の6レースも決して難解なレースではなく、
日曜日に行われた8レースとなんら変わらない平場のレースばかりです。

JBCの3レースだけでなく、1~8レースの7鞍でも、
1人気と2・3人気のいずれが馬券になってもおかしくないものの、
日曜日とはかけ離れたオッズ傾向となったようです。

考えられる理由は、参加者の違いで
普段は重賞のある水曜日のオッズが他日と違った傾向となりやすく、
さらには週前半の月火と後半の木金でも若干流れが違います。

馬場自体はダートなので、月曜日と金曜日で馬場の違いはありませんし、
雨天で馬場があれたからといって、レースが荒れるとも限りません。

もちろん、実際の投票数を比較したわけではないので、
想像に過ぎないのですが、参加者の人数と質の違いで、
オッズの傾向が変化すると考えていいのではないでしょうか。


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