第37回 エリザベス女王杯の展望

Posted under 中央重賞の展望 by admin on 日曜日 11 11月 2012 at 1:05 PM

過去10回のエリザベス女王杯では、
1・2人気のいずれかが馬券に絡み
1人気が馬券に絡まらなかったのは3回だけ。
1・2・3人気の2頭が馬券になったのが6回あります。

馬連の最低配当は360円、最高配当は10万2030円で、
一千円未満が4回、一千円以上5千円以下が5回です。

三連複最低配当は650円、最高配当は15万7480円で、
一千円から5千円5回、5千円から1万円が3回です。

さらに詳しく結果を見ると、

人気では、
2人気の連対率が70%、1人気が50%。
4人気の複勝率が70%となっていて、
1・2・4人気が絡む結果が多く、
逆に6人気は馬券になっていません。

オッズでは、
4倍台の連対率が100%で、3倍台が80%、1倍台が75%。
2倍台は連対率が50%で、複勝率が67%となっていて、
100倍以上は馬券になっていません。

馬齢では
3歳の連対率が14%、4歳が13%で、
6歳の複勝率は18%となっていて、
7歳以上は馬券になっていません。

脚質では、
逃げの連対率が27%、先行が20%で、
マクリの複勝率が50%もあります。

予想としては、1・2・4人気を軸に、
4倍台までから紐を捜して、12人気辺りまでで
組み立てるのが言いようです。

そこで予想は

◎6ピクシープリンセス
○12ヴィルシーナ
▲11ホエールキャプチャ
△15レインボーダリア
△5マイネジャンヌ
△1マイネイサベル
×13エリンコート

こんなシルシです。


コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード

現在、コメントフォームは閉鎖中です。