第33回 浦和記念の展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 火曜日 20 11月 2012 at 9:30 PM

過去5回で、1人気が馬券に絡んだのが4回。
そのうちで、2・3人気も絡んだのは3回だけです。

さらに、4人気は3回、5人気は2回、6人気も2回馬券になり、
人気薄では、8人気が一回絡み、9人気以下は馬券になっていません。

実際、連対率で1人気が78%あり、軸は1人気でよさそうです。
相手は、2・4人気で連対率は33%あります。
紐は、3・5人気で複勝率が33%、穴は6・8人気といえそうです。

ただし、1・2・3人気の決着は過去5年ないので、軽視していいでしょう。

所属別では、川崎の連対率が38%、JRAが35%で、
JRAが2頭馬券になったのは過去5回で一回だけ、
毎回必ず一頭は絡んでいるものの、
3着までの2頭は地方馬が占めています。

軸は、川崎とJRAで、そこか船橋や大井などに流すのがいいでしょう。

馬齢別では、3歳の連対率が33%、4歳が23%。
6歳の複勝率が32%で、5歳が25%となっており、
迷ったら3・4歳を選ぶのが無難なようです。

配当を見ると、馬連の最高配当が10,190円ですが、
馬連の万券は、5年でこの一回。
あとは5,180円が一回あり、他の3回は300円~400円台です。

三連複は、万券が2回、6千円台が1回、1千円台が1回、
そして500円が一回です。

いずれも、ここ2年は万券または、数千円の配当となっており、
今年もこの流れが続くのなら、案外配当が期待できます。

そこで、予想は、

◎7ランフォルセ
○4プレティオラス
▲9ピイラニハイウェイ
▲6トーセンアレス
△5ダイシンオレンジ
△11エーシンモアオバー
△2トウホクビジン
△3サイレントスタメン

こんなシルシになりました。


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