第32回 ジャパンカップの展望

Posted under 中央重賞の展望 by admin on 日曜日 25 11月 2012 at 12:45 PM

今年は、オルフェーブルとソレミアの争いに注目が集まり、
牝馬三冠馬のジェンティルドンナも注目されるジャパンカップ。
さらには、GI級の5歳馬数多く出走するなど高齢馬も侮れない。

開催初期は、海外馬が強さを見せ付けることが多かったモノの、
近年は日本馬が海外勢を退ける結果となっており、
凱旋門賞馬はことごとく敗退しています。
また、牝馬が勝ちきれないレースともいえます。

はたして、ソレミアがどこまで食い込んでくるのか、
ジェンティルドンナがどこまで通用するのかが
予想の上でのポイントでしょう。
両馬共に3歳馬ということも気になります。

さて、過去10回の結果を見ると、

人気では、
1人気が勝率30%、連対率50%、複勝率90%。
4人気が勝率20%、連対率40%、複勝率50%で、
三連複の軸として、1人気は信頼できそうです。

複勝率50%の2人気と、30%の5人気、
20%の3・6人気が紐候補です。

オッズでは、
2倍台が勝率50%、連対率50%、複勝率100%。
1倍台が勝率25%、連対率50%、複勝率100%。
3倍台が勝率29%、連対率43%、複勝率71%で、
軸では1・2倍台が信頼できそうです。

紐は4倍台で複勝率33%、穴は5~14倍台です。

馬齢では、
4歳が勝率11%、連対率17%、複勝率23%。
3歳が勝率3%、連対率14%、複勝率24%。
5歳が勝率8%、連対率13%、複勝率18%。
穴としては6歳以上もあるが、本線は3・4・5歳馬でしょう。

所属では、
栗東が勝率8%、連対率18%、複勝率24%。
美浦が勝率7%、連対率7%、複勝率21%。
海外が勝率4%、連対率6%、複勝率8%。
海外馬は出走頭数が少ないので、一概には言えないが、
やはり、国内馬のほうが信頼できそうです。

馬番では、
6番が勝率22%、連対率22%、複勝率33%。
16番が勝率13%、連対率50%、複勝率50%。
10番が勝率00%、連対率33%、複勝率44%。

紐は、複勝率33%の2番と、
複勝率22%の1・2・4・5・7・9番でしょう。

脚質では、
差しと逃げが高アベレージで、展開やペースによって、
勝馬が大きく変化することがわかります。

そこで予想は、

◎17オルフェーヴル
○8エイシンフラッシュ
▲4フェノーメノ
▲13ルーラーシップ
▲10ダークシャドウ
▲14ソレミア
△13ルーラーシップ
△12ローズキングダム
×1ビートブラック
×16トーセンジョーダン
×3ジャガーメイル

こんな感じです。


コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード

現在、コメントフォームは閉鎖中です。