ハッシーの地方競馬セレクション(7/11)「第14回ジャパンダートダービー(JpnI)」(大井)

Posted under 南関競馬トピックス by tijaebzjderkbxw on 日曜日 9 12月 2012 at 6:54 PM

なんとなく記事を読んでいると、同じ勉強をしている方のことが紹介されていました。何ていうか、仲間が現われたようでうれしくなります。仲間がいるとわかっただけでも気持ちも全然変わってきます。

今日の競馬の勉強ではよかったことがありました。少し前になかなか手ごわくておざなりにしておいた部分を見直してみたところ、ふと理解可能になりました。競馬の学習は先に進むとそのときは理解できなかった点がわかるようになってしまうことが多いですね。こういうところも競馬の勉強の面白いところです。

さて、まだ残っている仕事をやっておこうと思います。お風呂の後に体をほぐすと疲れがよく取れるようになります。身も心も万全にして明日は今日以上に競馬の勉強に取り組んでいこうと思います。


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提供:リアルライブ 先週のスパーキング女性カップでは、発走前から不吉な予感がしました。▲に挙げていたエーシンクールディが、左前肢管部挫傷のため出走取り消しとなり、戦わずして姿を消しました。それでも天海祐希ことミラクルレジェンドと沢尻エリカことクラーベセクレタの新旧女王対決に期待!! と思いレースを見守っていましたが、なんとなんと2人の女王様を負かしてしまう女の子がいるじゃあーりませんか。女王様2人を破ったのは、今第2のエリカ様になるのではと噂されているあの人。そうあの人です。堀北真希ことスティールパスです。重賞初出走ながら女王様2人を破り、初制覇を飾る快挙を達成するという下剋上を遣って退けました。今後は天海祐希・沢尻エリカ・堀北真希の3人の女王統一 戦が繰り広げられるでしょう。

 さてさて、今週はいよいよ今年の3歳馬ダート王決定戦「第14回ジャパンダートダービー(JpnI)」が大井競馬場で行われます。全国各地から集まった精鋭11頭の中から頂点に立つのはどの馬か。その答えは下記にあり。

 今世代ダートチャンピオンに輝くのはこの馬◎(10)オースミイチバンです。前走のユニコーンSでは、今回有力の1頭ストローハットに敗れはしましたが、本馬は出遅れて終始後方からの競馬となり、直線に入るとメンバー中最速タイの上がりを使い0.3差の2着まで追い上げました。本来は先行抜け出しのパターンが勝ちパターンなだけに、前走の負けは今回のマイナス点とはなら無いでしょう。逆に後方からの競馬が出来たことで、脚質に幅が出たとプラスに思われます。今回は是が非でも行きたい馬がおらず、ペースは落ち着くと見られ、得意の先行出し抜怪我出来れば勝利を手にするのは本馬です。

 対抗には前走で◎を破った○(9)ストローハットです。3走前までは芝を使われており、そこで対戦した馬は後のダービー馬やダービー2着馬、皐月賞馬とレベルが高く、その中で好走した実力の持ち主。2走前からダート路線に矛先を向けると、危なげ無い走りで連勝し、一気にダート路線のトップクラスに入りました。本馬の馬体を見ると、やや距離に不安を感じさせますが、同じ父を持つ名馬カネヒキリにシルエットが似ており、ここはこなせる範囲では無いでしょうか。

 ▲はまくり戦法が不気味な(11)ハタノヴァンクールです。ダートで負け知らず、OP連勝中の本馬は、ダート全4走中3走がまくりの競馬。末脚に不発はなく、どこからでも確実に脚を使える強みがあります。少し胴長の馬体から、2000mという距離も上記2頭より適性がありそうです。調教では力強い動きを見せており、調子は上向いています。

 △は未知なる魅力を秘める(7)トリップです。本馬はこれまで芝のレースばかり使われてきましたが、母はダート重賞クイーン賞を制したビーポジティブで、父がクロフネ。血統からは芝よりも断然ダート向き。芝ではありますが、弥生賞2着や日本ダービー7着と競走能力も高いです。初ものづくしで不安はありますが、一発の可能性を秘めています。△もう一頭は、地方の総大将(6)プレティオラスです。本馬は羽田盃の頃から急激に力を付けてきており、前走の東京ダービーでは目の覚めるような末脚を繰り出し見事優勝。今回は中央の強力なメンバーを相手にしますが、着実な末脚で上位に食い込んでくるでしょう。以上5頭で勝負です。

◎(10)オースミイチバン
○(9)ストローハット
▲(11)ハタノヴァンクール
△(7)トリップ
△(6)プレティオラス

買い目

【馬単】6点
(10)→(9)(11)(7)
(9)→(10)(11)(7)

【3連単】12点
(10)(9)→(10)(9)(11)→(10)(9)(11)(7)(6)

※出馬表などのデータは、必ず公式発表のものと照合して下さい。

<玄人フィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代、大井競馬場で開かれた大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後、北海通路へ渡る。浦河にアル生産牧場を経て、在京スポーツ紙へ入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで選んだ4頭で決まり、3連単100万円越えもあり。本人いわく馬の気持ちがわかるとか。顔は馬面。現下はフリーに。すべてのトピックスをみる – livedoor トップページ
外部サイト
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