第50回 ゴールドカップの展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 水曜日 12 12月 2012 at 12:30 PM

南関重賞のゴールドカップは、
2008年に1500m別定となり、2011年に12月に変更され、
その結果として、高齢馬の出走が多くなってきました。
とりあえずは過去5回分のデータを振り返りますが、
実際には昨年の結果が一番参考になるかもしれません。

過去5回の結果を観ると

所属では、
勝率が、川崎13%、大井10%、船橋9%、浦和0%。
連対率は、川崎13%、大井10%、船橋18%、浦和25%。
複勝率は、川崎13%、大井20%、船橋27%、浦和38%。

川崎所属は、優勝か圏外の両極端な結果となっていて、
大井所属の方が複勝率が高い分安定感があります。
いずれにしても、信頼性はあまり高くありません。

頭としては、連対率と複勝率がトップの浦和でしょう。

人気では、
勝率が、1人気25%、2人気0%、3人気0%、4人気25%。
連対率は、1人気100%、2人気0%、3人気0%、4人気75%。
複勝率は、1人気100%、2人気50%、3人気0%、4人気75%。
さらに、6人気以下の複勝率が11%(7・8・9人気)です。

単純に、数字どおりなら、1人気-4人気軸で、
2人気が紐、7・8・9人気が穴となりますが、
昨年は1・9・8人気で決着しているので、
1人気頭で2・4・7・8・9人気に総流しも考えた方がいいでしょう。

馬齢では、
勝率が、4歳29%、5歳9%、6歳7%、7歳以上0%。
連対率が、4歳43%、5歳27%、6歳7%、7歳以上6%。
複勝率が、4歳43%、5歳45%、6歳21%、7歳以上6%。

勝率と連対率から、頭は4歳で、相手は5歳。
紐は6歳で、穴は7歳以上。

今年は4・5歳の出走がないので、6歳が頭でしょう。

実績では、
ナイキマドリードとサクラロミオが抜けており、
その他は、最近の対戦成績から、
タマモスクワート、コアレスピューマ、トーセンアーチャーが
相対的に上位といえそうです。

時計では、
走破タイムが、これまでの優勝タイムにとどいているのは、
ナイキマドリード、トーセンアーチャーの2頭。
以下、サクラロミオ、ケイアイスイジンの順です。

今年は、出走12頭中、7歳馬4頭、8歳馬5頭、
という高齢馬対決。
昨年は、5歳2頭、6歳4頭が出走していて、
5・9・6歳馬で決着しているので、
今年も6歳馬3頭が馬券に絡みそうです。

そこで予想は

◎ 1 ナイキマドリード
○ 8 タマモスクワート
▲ 5 アドマイヤシャトル
▲ 2 ナムラブレット
△ 3 サクラロミオ
△ 7 コアレスピューマ
△ 12 トーセンアーチャー
× 10 ケイアイスイジン

こんな感じになりました。


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