第27回 根岸ステークスの展望

Posted under 中央重賞の展望 by admin on 日曜日 27 1月 2013 at 2:00 PM

フェブラリーSの前哨戦として、今年のダート傾向の試金石となるレース。
重賞の優勝馬が引退し、今年のダートは大幅な世代交代が予想され、
ここでの勝負付けが、今年一年を占うことになりそうです。

いつもどおり、過去10回の結果から、
勝馬を予想してみます。

データ分析
東京競馬の開幕週を飾るGI 前哨戦!「第27回 根岸ステークス」
2013年に東京競馬場で開催される最初の重賞は、4歳以上、ダート1400mの根岸Sだ。このレースは2013年にJRAで開催される最初のGI、フェブラリーS(2月17日)の前哨戦と位置付けられており、2012年のフェブラリーS優勝馬テスタマッタも当レースに出走(3着)していた。なお、2013年にJRAで開催される重賞のうち、ダート1400mのコースが舞台となるのはこの根岸SとプロキオンS(7月7日)のみであり、この条件を得意とする馬にとっては、JRAの重賞タイトルを獲得する貴重な機会でもある。今回は中山競馬場・ダート1200mで行われた2003年を含む過去10年のレース結果から、好走馬に共通する傾向を分析してみよう。

人気では、
1人気が勝率20%、連対率50%、
2・3・4・5・6人気が連対率20%で横並びです。
複勝率では6人気が10%で、それ以下も数%あり、
1人気から2・3・4・5・6人気の組み合わせがいいようです。

オッズでは、
1倍台が勝率50%、連対率100%。
2倍台が連対率50%で、3倍台、4倍台が33%です。
複勝率では3倍台~30倍台が圏内のようですが、
15倍~19倍台は複勝率が0%で、100倍以上も馬券になっていません。

馬齢では
勝率にそれほど差はありませんが、
連対率は5歳が30%、6歳が10%で、
複勝率も4・7歳より高確率です。
今年は明け4歳馬が強そうですが、
5・6歳を軸にしたほうがいいでしょう。

性別では、ここ10回牝馬は馬券になっていません。

馬番では
8番と10番が勝率22%で、4番が連対率33%で、
比較的高アベレージです。
複勝率圏内は3・9・11・12・13・14番で、
2・6・15番は馬券になっていません。
傾向として、外枠の方が若干有利なようです。

脚質は
逃げが勝率11%、連対率22%。
先行が連対率14%となっています。
頭は、前に行く馬からで、紐は追い差しもあるようです。

以上の結果から予想すると

◎5ガンジス
○7メイショウマシュウ
▲1エーシンウェズン
▲8トウショウカズン
▲3ダノンカモン
△6ストローハット
△4タイセイレジェンド
×12テスタマッタ
×14ケイアイテンジン

ガンジスの連対はあるはずだが、最悪でも三着は堅いでしょう。
相手はメイショウマシュウですが、
エーシンウェズン、トウショウカズン、ダノンカモンと差が無く、
馬連や馬単なら、この5頭で狙いたいです。

紐の中心は、ストローハットとタイセイレジェンドですが、
比較的外枠の二桁馬番が有利なことから、
穴としてテスタマッタとケイアイテンジンに注意です。


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