第12回 川崎記念の展望

Posted under 南関重賞の結果 by admin on 水曜日 30 1月 2013 at 1:30 PM

中央競馬のフェブラリーSと並び、ドバイワールドカップへの前哨戦として位置づけられるJPNI(GI)のレースです。
昨年まで、5年続けてJRA勢の1~3着独占を阻止してきたフリオーソが引退し、昨年の優勝馬であるスマートファルコンも引退。今年の東京大章典から考えると、ワンダーアキュートとハタノヴァンクールが有力でしょう。

過去5回の結果を見ると、

所属別では、
勝率18%、連対率55%の船橋がトップアベレージ。
続いて連対率30%のJRAとなっています。
しかしながら、船橋のアベレージはフリオーソ一頭によるもので、
今年は大幅に下がる可能性が高く、やはりJRA勢が有力。
ちなみに、浦和と大井は馬券になっていません。

人気では、
1人気の勝率が78%、連対率100%で、
馬複や三連複の軸は1人気で決まりです。
相手は連対率44%の2・3人気でしょう。
紐は5人気までと堅い結果となりそうです。

馬齢では、
5歳と7歳以上の勝率が12%で、
連対率では、5歳が24%、7歳以上が12%と若干5歳が有利。
ただし、ダートは芝と違って高齢で本格化することが多く、
ここ4年の優勝馬は7歳以上です。

対戦成績を見ると、直接対決が少ない。
そこで、ハタノヴァンクールとワンダーアキュートに絞ってみると
ジャパンカップは、ハタノヴァンクールが8着で、ワンダーアキュートが2着。
東京大章典は、ハタノヴァンクールが2着で、ワンダーアキュートが3着。
ハタノヴァンクールを成長過程と見るのか、小回りの川崎向きと見るのか‥‥。
安定性ではワンダーアキュートが一枚上手なように思えます。

時計では、ゲイルバニヤンとグラッツィアの東京でのタイムが上位ですが、
川崎に限ると、ワンダアキュートの方が時計が早く、
さらにトウホクビジンやカキツバタロイヤルの方が
ゲイルバニヤンより好タイムとなっています。
グラッツィアは川崎2100m未出走ですが、
東京同様の時計が出せれば優勝もありそうです。

そこで、予想は

◎ 11 ワンダーアキュート
○ 3 ハタノヴァンクール
▲ 1 グラッツィア
△ 2 タカオノボル
△ 5 カキツバタロイヤル

買い目は

11-13-1・2・5

今年はJRA勢の1・2・3着独占の可能背が高く、
堅く、1・2・3人気決着となりそうです。


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