第30回 フェブラリーステークスの展望

Posted under 中央重賞の展望 by admin on 土曜日 16 2月 2013 at 11:06 PM

ジャパンカップダートと並ぶ、ダート頂上決戦。
トランセンドは、ここで優勝後にドバイワールドカップで2着となり、エスポワールシチーも優勝経験がある。

過去10回のデータを見ると、

人気では
1人気の勝率が70%、連対率が70%、複勝率が80%。
3人気の勝率が10%、連対率が50%、複勝率が60%。
その他では、2人気の複勝率が40%、4人気が30%で、
10人気以下は複勝率が1%しかありません。

オッズでは、
2倍台の勝率が75%、連対率が75%、複勝率が100%。
1倍台の勝率が67%、連対率が67%、複勝率が67%。
5倍台の勝率が10%、連対率が40%、複勝率が70%。
その他では、複勝率が4倍台は50%、3倍台は40%で、
50倍以上は馬券になっていません。

馬齢は、
5・4歳が比較的高アベレージですが、
複勝率でも31%程度しかなく、
6歳や7歳以上でも11%以上なので、
若い馬にこだわるのは危険です。

馬番では、
14番の勝率が22%、連対率が33%、複勝率が33%。
12番の勝率が22%、連対率が22%、複勝率が22%。
15番の勝率が22%、連対率が22%、複勝率が44%。
10番の勝率が13%、連対率が25%、複勝率が50%。
その他では、複勝率が3番は33%、16番は25%、7番は22%で、
8番と11番は馬券になっていません。

脚質は
逃げ先行が有利ですが、
差しや追い込みも10%以上のアベレージがあります。

レース間隔は、
連闘、中1週、半年以上の休み明けは馬券になっていません。

そこで予想は、

◎14テスタマッタ
○10ワンダーアキュート
▲2グレープブランデー
▲11カレンブラックヒル
▲8イジゲン
△6エスポワールシチー
△16シルクフォーチュン
△7ガンジス

こんな感じです。


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