第57回 阪急杯の展望

Posted under 中央重賞の展望 by admin on 日曜日 24 2月 2013 at 1:35 PM

この阪急杯から高松宮記念ヘと向かって優勝馬のは、過去10年で6頭。
近年ではオレハマッテルゼ、スズカフェニックス、ローレルゲレイロが優勝しています。
ただし、阪急杯と高松宮記念を連勝したのはわずかで、
先を狙う馬は阪急杯では、ピークに持ってきていないことが伺えます。

そのせいか、ここ10年は5人気以内での決着が多い割りに、
三連複1千円以下はなく、万券も2回だけ。
チョイ荒れの配当がほとんどです。

また、3人気の連対が10回中8回もあることも特長です。

過去10回の結果で見ると

人気別では、
3人気の勝率が30%、連対率が80%、複勝率が80%。
4人気の勝率が30%、連対率が30%、複勝率が40%。
1人気の勝率が10%、連対率が30%、複勝率が50%。

そして、2・5人気の複勝率が40%で、
10人気以下は複勝率が1%しかありません。

オッズ別では
4倍台の勝率が40%、連対率が40%、複勝率が60%。
5~6倍台の勝率が25%、連対率が63%、複勝率が75%。

そして、2倍台のの複勝率が63%で、3倍台は20%。
7倍台~19倍台はそれぞれ23~40%程度です。

50倍以上と1倍台は馬券になっていません。

馬齢では
5歳の勝率が19%、連対率が24%、複勝率が30%。
4人気の勝率が2%、連対率が15%、複勝率が27%。

そして、6・7人気の複勝率は10%です。

性別では、
牝馬の優勝は無く、複勝率も17%どまりで、
牡馬やセン馬の方が有利です。

馬番では
1~5番、9・11・15番の勝率が14%。
なかでも2・4番の連対率が43%で、複勝率も57%あり、
この辺りがいいようですが、あまり偏りは無いようです。

ただし、7・8・12・14番は馬券になっていません。

脚質は
逃げの勝率が14%、連対率が29%、複勝率が29%。
差しの勝率が11%、連対率が19%、複勝率が25%。

追い込みは複勝率が10%しかありません。

レース間隔では
中9週~半年の勝率が12%、連対率が18%、複勝率が26%。
中3週の勝率が9%、連対率が21%、複勝率が26%。

そして、半年以上の複勝率が20%で、中2週が15%で、
連闘馬は馬券になっていません。

そこで予想は、

◎1サンカルロ
○2マジンプロスパー
▲3ロードカナロア
△10ミトラ
△5ブライトライン
△16フラガラッハ
×9スギノエンデバー
×8アプリコットフィズ

ロードカナロアは、次が本番。相手が本気なら、一着はなさそうです。


コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード

現在、コメントフォームは閉鎖中です。