ハッシーの地方競馬セレクション(2/13)「第5回ユングフラウ賞(SII)」(浦和)

Posted under 南関競馬トピックス by tijaebzjderkbxw on 火曜日 26 2月 2013 at 1:17 AM

なんとなく記事を読んでいると、同じ勉強をしている方のことが紹介されていました。何ていうか、仲間が現われたようでうれしくなります。仲間がいるとわかっただけでも気持ちも全然変わってきます。

今日の競馬の勉強ではよかったことがありました。少し前になかなか手ごわくておざなりにしておいた部分を見直してみたところ、ふと理解可能になりました。競馬の学習は先に進むとそのときは理解できなかった点がわかるようになってしまうことが多いですね。こういうところも競馬の勉強の面白いところです。

さて、まだ残っている仕事をやっておこうと思います。お風呂の後に体をほぐすと疲れがよく取れるようになります。身も心も万全にして明日は今日以上に競馬の勉強に取り組んでいこうと思います。

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提供:リアルライブ 先週は船橋競馬場で「第49回報知グランプリカップ(SIII)」が行われました。本命に推した阿部寛ことアドマイヤシャトルですが、スタートで半テンポ程遅れてしまった上に、ポジション争いの中で何度か他馬と接触してしまい後方4番手の位置取り。残り800m付近から仕掛け始め上がって行きますが、なかなか先頭との差が詰まら無い上に4コーナーでは大外を回される厳しい競馬。直線はじわじわと伸びるものの8着に敗れました。スタートで後手を踏んだ上に他馬と接触しポジションを悪くしたのが今回の敗因だと思われます。残念ながら地方競馬界の阿部寛はタイトル奪取とはなりませんでしたが、本家・阿部寛には日本アカデミー賞最秀逸主演男優賞をゲットしてもらいましょう。

 今週は「第5回ユングフラウ賞(SII)」が浦和競馬場で行われます。3歳牝馬限定重賞で、昨年の勝ち馬は東京プリンセス賞(SI)や関東オークス(JpnII)を勝った地方競馬界の大島優子ことアスカリーブルで、一昨年は中央所属と互角に渡り合う地方競馬界の沢尻エリカ様ことクラーベセクレタが勝利した出世レースです。今年はどの馬がここを勝って飛躍していくのか楽しみな一戦です。

 本命は実績断然◎(10)カイカヨソウです。昨年5戦4勝で唯一敗れた一戦も交流重賞で地方馬最先着の3着。昨年末には東京2歳優駿牝馬(SI)を勝っており、今ノリにノッテいます。カイカヨソウは澄んだ瞳をしており、均整の取れたナイス馬ディの女の子。芸能界でもいますね~昨年ブレイクした澄んだ瞳を持つスレンダーな女の子。そうです。剛力彩芽ですね~。ナイスバディとスレンダーでは若干の違いはありますが、芸能界ではほしのあきや上戸彩のように急激に成長し、スレンダーからナイスバディへと変貌しますからね(笑)そんなこんなで地方競馬界の剛力彩芽ことカイカヨソウですが、出走馬唯一のSI馬と実績断然。元々北海通路競馬所属の為、門別競馬場で勝利を挙げており小回りの浦 和競馬場でも課題なし。不安が在るとすれば初の左回りと今回の距離1400mです。本質的には中距離がベストで1400m戦には若干不安がありますが、新馬戦で1200mを勝っているので対応してくれるでしょう。鞍上はテン乗りとなる今野忠成騎手ですが、昨年羽田盃(SI)と東京プリンセス賞(SI)の2日連続でSI勝利と大舞台に強い騎手なので課題無いでしょう。ここを勝って今年もブレイクしちゃいましょう。

 対抗は逆転の可能性を秘める○(4)デイフォーユーです。近走は8着、6着と今一つではありますが、デビュー2戦目で今年の牡馬クラシック有力馬のイン面ザパークに勝利したことが在る力の持ち主です。そして何より今回は前走から1ハロン短くなる1400m戦。デビュー戦の1000mでは持ったままで2着馬に5馬身差の圧勝。しかもその時の2着馬はのちの東京2歳優駿牝馬(SI)の2着馬で、決してレースレベルが低かったわけではありません。母は1200mで勝利を挙げており、父は短距離戦に強い産駒を大量出すスウェプトオーヴァーボードと血統的にも短い距離でこそ力を発揮するタイプです。本命馬とは斤量差が2kg在るので逆転の可能性も在るでしょう。

 ▲は復活をかける(8)シーギリヤガールです。芝ではありますが中央で勝利を挙げる程の力の持ち主で、デビュー2戦目の栄冠賞ではのちに全日本2歳優駿(JpnI)で4着に入ったアウトジェネラルを破りました。近2走は精彩を欠いていますが、名門・川島正厩舎へ転厩し、しっかりと立て直されてくることを期待したいです。

 以下、距離短縮はマイナスですが使われながら力をつけてきた△(11)パパパノチョイナ、近走好調の(3)マダムベガまで。

◎(10)カイカヨソウ
○(4)デイフォーユー
▲(8)シーギリヤガール
△(11)パパパノチョイナ
△(3)マダムベガ

買い目

【馬単】4点
(10)→(4)(8)(11)
(4)→(10)

【3連単】9点
(10)→(4)(8)(11)→(4)(8)(11)(3)

※出馬表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフェッショナルフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代、大井競馬場で開かれた大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後、北海通路へ渡る。浦河に在る生産牧場を経て、在京スポーツ紙へ入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで選んだ4頭で決まり、3連単100万円越えもあり。本人いわく馬の気持ちがわかるとか。顔は馬面。現下はフリー。すべてのトピックスをみる – livedoor トップページ
外部サイト
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130223-00000022-dal-horse


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