第4回 東京スプリング盃の展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 水曜日 6 3月 2013 at 3:00 PM

2010年に格上げとなった大井競馬場唯一の1,400m重賞。優勝馬に東京スプリントの優先出走権が与えられるため、短距離路線の有力馬が数多く揃うレースです。

重賞になってから3回はフジノウエーブが3連勝中。今年11歳となることで、世代交代が気がかりですが、まだまだ勝てると言う見方も多いようです。

過去3回の結果を見ると、

所属では、
大井の勝率が9%、連対率が16%、複勝率が25%。
船橋は未勝利で、連対率が10%、複勝率が10%。

浦和、川崎は馬券になっていません。

人気別では、
3人気の勝率が67%、連対率が67%、複勝率が67%。
1人気の勝率が33%、連対率が33%、複勝率が33%。
2人気の勝率が0%、連対率が33%、複勝率が67%。
4人気の勝率が0%、連対率が33%、複勝率が33%。

5人気は複勝率が33%(三着まで)で、6人気以下はは6%しかありません。

馬齢では、
7歳以上の勝率が13%、連対率が13%、複勝率が17%。
4歳の勝率が0%、連対率が29%、複勝率が29%。
5歳の勝率が0%、連対率が10%、複勝率が20%。
6歳は、複勝率(3着)20%だけです。

フジノウエーブが馬齢を押し上げているだけでなく、
7歳以上が好走するダートならではの傾向が見られます。

対戦成績では、ミヤサンキューティとケイアイゲンブが気になりますが、
未対戦の馬も多く安易な絞込みは危険かもしれません。

時計では、フジノウェーブ、ヤサカファイン、エプソムアーロン
アンノルーチェが上位と言えそうです。

距離では、ケイアイゲンブが安定しているようで、
その他では、イーグルショウ、フジノウェーブ、スマートインパルス、
ヤサカファイン、ディープハント、トーセンアレスなども気になります。

昨年は、三年前の三着馬「イーグルショウ(13人気)」が、
三着に滑り込み、馬複4,590円、三連複58,380円と高配当になりましたが、
1・2・3人気絡みで、6人気い以内での決着が有力です。

そこで予想は

◎16ピエールタイガー
○13ディープハント
▲5フジノウェーブ
▲9クリスタルボーイ
▲6ケイアイゲンブ
△12マイネルファルケ
△11ヤサカファイン
×3アンノルーチェ
×1エプソムアーロン

◎○▲の5頭で決まるとは思いますが、
まだ4回目のレースなので、番狂わせに注意です。


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