第61回 阪神大賞典の展望

Posted under 中央重賞の展望 by admin on 日曜日 17 3月 2013 at 2:43 PM

これまでも中央のGIで勝利した馬が数多く出走し、
天皇賞(春)の最重要の前哨戦と位置付けられています。
ただし、GI勝ち後の出走だったのは
ディープインパクトとアサクサキングスだけで、
ここから本格化して、後にGI勝ちを納めることも多い出世レースと言えます。

過去10回のデータを見ると

人気では、
1人気の勝率が30%、連対率が70%、複勝率が90%。
2人気の勝率が20%、連対率が40%、複勝率が50%。

その他、3・4・5人気の複勝率が40%で、6人気が30%です。

オッズでは、
1倍台の勝率が33%、連対率が83%、複勝率が100%。
3倍台の勝率が33%、連対率が100%、複勝率が100%。
2倍台の勝率が25%、連対率が50%、複勝率が50%。

その他、複勝率では5倍台が50%、4倍台が43%で、
10~14倍台が67%、7~9ばいぢあが33%です。

馬齢では
5歳の勝率が11%、連対率が18%、複勝率が36%。
4歳の勝率が9%、連対率が30%、複勝率が36%。

その他、6歳の複勝率が12%、7歳以上が16%です。

馬番では、
13番の勝率が25%、連対率が25%、複勝率が25%。
1番の勝率が20%、連対率が40%、複勝率が40%。
2番の勝率が10%、連対率が40%、複勝率が40%。

その他、複勝率では8番が40%、6・11・10番が25%以上で、
3・4・5・7番が20%です。

脚質では、
先行の勝率が24%、連対率が45%、複勝率が55%。
差しの勝率が5%、連対率が10%、複勝率が22%。
逃げの勝率が0%、連対率が10%、複勝率が20%。

レース間隔は、
中9週から半年のアベレージが高く、
連投や中1週は馬券になっていません。

そこで予想は

◎7ゴールドシップ
○6デスペラード
▲8ベールドインパクト
△1トウカイトリック
△3フォゲッタブル

ここは堅く、1・2・3人気で決まる公算が高く、
紐は5人気まででしょう。


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