第73回 桜花賞の展望

Posted under 中央重賞の展望 by admin on 日曜日 7 4月 2013 at 12:20 PM

春のクラシックシーズン開幕。第一弾は牝馬クラシックの桜花賞です。
牝馬三冠の第一冠目となる桜花賞は比較的堅い結果が多いものの、
紐あれで10番人気以下が絡むことも目立ち、
ここ10年は三連複が1000円を下回ったことはありません。

過去10回の結果を見てみると、

人気別では
2人気の勝率が40%、連対率が50%、複勝率が50%。
1人気の勝率が30%、連対率が70%、複勝率が80%。

その他、3・4人気の複勝率が30%、6人気が10%で、
5人気は馬券になっていません。

オッズ別では
4倍台の勝率が67%、連対率が67%、複勝率が67%。
1倍台の勝率が50%、連対率が100%、複勝率が100%。

その他、2倍台の複勝率が75%、3倍台が63%で、
7~9倍台が50%となっていて、
15~19倍台と100倍以上は馬券になっていません。

所属別では、勝率と連定率、複勝率で、
栗東が美浦の倍のアベレージがあります。

馬番では、
9番の勝率が33%、連対率が33%、複勝率が33%。
18番の勝率が17%、連対率が50%、複勝率が50%。

その他、15番の複勝率が50%、8・11番が33%で、
1・2・4・5・6・7・12番は馬券になっていません。

レース間隔は
中4週~中8週の勝率が10%、連対率が23%、複勝率が31%。
中2週の勝率が7%、連対率が14%、複勝率が17%。

その他では、中1週の複勝率が50%です。

そこで予想は、

◎13クロフネサプライズ
○14レッドオーヴァル
▲18メイショウマンボ
△12トーセンソレイユ
△3クラウンロゼ
△17コレクターアイテム
×5ウインプリメーラ
×9プリンセスジャック
×15ナンシーシャイン

こんな感じです。


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