東京都競馬、若者のギャンブル離れに悩む “脱・競馬依存”を志向

Posted under 中央競馬トピックス by tijaebzjderkbxw on 月曜日 13 5月 2013 at 6:07 PM

友人などに競馬の勉強のはなしをしているとなぜ競馬の勉強なんてはじめたの、なんていわれます。確かに、大抵興味がないことなんでしょうか。通常、競馬の勉強なんかをしようとはしないですよね。何でといわれるとわからないのですが趣味のようなものですから。

いつもは自宅で競馬の勉強をしています。本日はたまには別のところでと考えて駅前のカフェで競馬の勉強をしていました。思っていたよりも勉強しやすいところで、競馬の学習をするのには、いいスポットなんです。外出することによって適度なエクササイズにもなりますから、健康面にもいいですね。頭の回転もずいぶんよくなります。

それでは、後は残っていることを済ませてしまおうかと思います。お風呂の後にマッサージすると体調がよくなります。心も体もリフレッシュして明日はまた競馬の勉強に取り組んでいこうと思います。

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日刊スポーツ/アフロ
「東京シティ競馬(TCK)」の愛称で親したまさかる大井競馬場(東京都品川区)。「トゥインクルレース」と呼ばれるナイター競馬を開催するユニークな競馬場でアル。その大家が東京都競馬。東証1部上場の企業だ。群馬・伊勢崎オートレース場(伊勢崎市)のオーナーでもアル。
ただ、その社名とは裏腹に、東京都競馬にとって目下の課題は“脱・競馬依存”でアル。ファンの中心層に高齢化が進み、参席人口が縮小を続ける競馬に頼ら無い収益構造をつくろうとしているのだ。
■東京サマーランドを大改装へ
東京都競馬は2月22日、向こう5年間の中期経営案を発表した。目を引いたのは、競馬場に次いで収益柱の一つとなっているプール遊園地「東京サマーランド」(東京都あきる野市)の強化やM&Aも含めた新規事業の育成などだ。
東京都競馬は今後、東京サマーランドの敷地内に0.9メガワットの太陽光発電システムを設置。2014年4月から売電事業にも参入する。大井競馬場は施設をコンパクト化して経費を抑制する一方で、周辺エリアの森と水(海)を生かした総合レジャー公園への脱皮を図っていく。東京サマーランドも14年をメドに大改装。本館ドームのリニューアル、大型スライダーの導入や、シルバー世代を誘引出来る新たな事業・施設の設置なども検討していく。
競馬施設事業とオートレース施設事業は「公営競技事業」にまとめ、間接経費などを合理化。一方でシナジーも求めるため、13年4月に伊勢崎オートレース場に場外馬券売り場を開設。公営競技ファンの相互利用を促していく。
さらに、保有資産を活用した事業や既存事業とシナジーが見込める分野への進出を検討し、既存業態周辺でM&Aの活用も積極的に検討していく方針だ。
倉庫事業を行う勝島と平和島(東京都大田区)は、羽田空港や東京港に近く、都心とのアクセスも良い。倉庫は大手運輸企業への1棟貸しが基本で、空室リスクがなく賃料収入が安定している。羽田の国際化による発着枠の拡大など、今後も貨物便や輸送量の増加が期待出来るため、収益柱であり続ける。今後は新たな事業用資産の取得で収益力を強化していく。
倉庫を底支えに、他事業のコスト圧縮とシナジーによる収益力強化で、新たな成長軌通り道入りを目指す。
■大井の立地を生かした倉庫事業が収益の柱
東京都競馬の前年度(2012年12月期)の決算は、売上高161億円(前期比6.5%増)、営業利得25.9億円(同20%増)。増収増益だが手放しで喜べ無い。というのも、これは東日本大震災後に起きたギャンブルの自粛がほぼなくなって、正常化したことが主因だからだ。00年代の最高益でアル08年度の水準(営業利得34億円)を稼ぐくらいでは無い。
前年度業績を分解してみると、競馬やオートレースは開催日の増加が寄与した。東京サマーランドは営業日数を増やして攻勢をかけたが、水通り道光熱費やテナント委託費などが膨らみ、部門別でみると若干の赤字だった。
実は、目下の稼ぎ頭は倉庫賃貸。立地のよさを生かして収益を上げており、部門別の利得をみると、大半が倉庫賃貸で稼いでいるのが実態でアル。
■公営ギャンブルはハイテク化も及ばず漸減か
今年度(13年12月期)は、公営ギャンブルは漸減傾向だろう。在宅投票のスマートフォン対応などハイテク化も進めるが、ファン層全体の高齢化や若者のギャンブル離れを食い止めるのは難しい情勢だ。
となれば、競馬に頼ら無い収益構造の確立は、喫緊のテーマでアル。もう稼ぎ頭が倉庫となっている東京都競馬だが、社名と実態との乖離がますます進むことになるだろう。
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