ハッシーの地方競馬セレクション(3/6)「第4回東京スプリング盃(SIII)」(大井)

Posted under 南関競馬トピックス by tijaebzjderkbxw on 水曜日 15 5月 2013 at 6:16 PM

友人などに競馬の勉強のはなしをしているとなぜ競馬の勉強なんてはじめたの、なんていわれます。確かに、大抵興味がないことなんでしょうか。通常、競馬の勉強なんかをしようとはしないですよね。何でといわれるとわからないのですが趣味のようなものですから。

いつもは自宅で競馬の勉強をしています。本日はたまには別のところでと考えて駅前のカフェで競馬の勉強をしていました。思っていたよりも勉強しやすいところで、競馬の学習をするのには、いいスポットなんです。外出することによって適度なエクササイズにもなりますから、健康面にもいいですね。頭の回転もずいぶんよくなります。

それでは、後は残っていることを済ませてしまおうかと思います。お風呂の後にマッサージすると体調がよくなります。心も体もリフレッシュして明日はまた競馬の勉強に取り組んでいこうと思います。

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提供:リアルライブ あっちゃんゴメンなさい。先週川崎競馬場で催された第59回エンプレス杯(JpnII)は、本命に推した天海祐希ことミラクルレジェンドが、圧倒的な強さを見せつけて優勝し、自らの引退に華を添えました。レースは、まずまずのスタートから後方3番手に付けての競馬。向正面からぐ~んと上がって行き、3コーナーでは3番手まで浮上。直線入り口でムチを入れられると、少しヨレはしたもののぐっと体が沈みグイグイ伸びて1着。さすが母になろうとしている馬は強いですね。かあちゃん強し! って気が早いですね。まだ種付けもして無いのに(笑)。そして、当コラムで幾度となく登場してきた前田敦子ことエミーズパラダイス。無印にしてゴメンなさい、2着といえどあっちゃんはやっぱり強かった!!次 走も楽しみです。

 さて、今週は「第4回東京スプリング盃(SIII)」が大井競馬場でおこなわれます。何を隠そう過去3回は同一馬が優勝しているのです。その馬は4連覇を目指して今年も出走します。その名は「フジノウェーブ」11歳馬。今年も勝ったらレース名をフジノウェーブ盃にしても良いくらいの功績ですよね! フジノウェーブの4連覇なるか、それとも新快速馬の誕生か、白熱の闘いが繰り広げられます。

 本命は鋭い決め手がダウンタウンの浜ちゃん近似な◎(15)トーセンアレスです。近3走から見る先行しながらの鋭い決め手が武器の本馬。以前は後方からレースをすることが大量、勝ちきれ無いレースが続いていましたが、3走前から先行出来るようになり、それから3戦2勝と勝ち切れるようになりました。スッと加速出来るタイプでは無いので、舞台が大井の外回りに変わるのもプラス。距離はもう少しあった方が良いと思いますが、それでも当レースと同距離のオーバルスプリントでは、中央の強豪馬を相手に鋭く追い込んでハナ差の2着まで迫りました。このことからも、決して対応出来無い距離では無いのがわかります。休み明けを一度使われて、さらに調子も上がってきており、浜ちゃん ばりの鋭い突っ込み(決めて)を決めてもらいましょう。

 対抗は連覇を目指す加藤茶こと○(5)フジノウェーブです。今年で70歳となった加藤茶ですが、フジノウェーブだって負けてはいません。競走馬としては高齢の11歳です。そんな高齢つながりということでフジノウェーブ=加藤茶とさせていただきます! それにフジノウェーブが種牡馬になったら、若いお嫁さんを貰らって加藤茶と一緒…。本題からだいぶズレてしまいましたので本題へ戻しましょう。昨年の当レースを勝ってから勝利に見放されている本馬ですが、その前の勝利もなんと一昨年の当レース。そしてなんとなんとその前の勝利も3年前の当レースと、酢飯と刺身くらいの相性の良さがありますね!! 唯一の不安は休み明けです。休み明けは苦にすることは無いタイプですが、さすがに4か月の休み明けとなると、年齢的なこともあり仕上がり切れ無いと判断しました。それでも調教では、本番に向けてじわじわと負荷を強めて追い切られており、じっくりと体を造る上手な仕上げ方をしています。まずまずの仕上がりといったところではありますが、力は発揮出来るでしょう。

 ▲は転厩2戦目で慣れが見込める(9)クリスタルボーイです。前走は転厩初戦でありながら3着に食い込む力を見せましたが、その中味に注目。中央在籍時は逃げるか2番手といった競馬しかしてきませんでしたが、前走は6番手からの競馬で追い込んできました。最後も止まることなく、逆に前との差をもう一度詰めていきました。こういった競馬が出来れば距離の融通が利くようになり、1400mもこなせるでしょう。大井の水にも慣れ、一度使われたことによって上昇度は一番かもしれません。

 以下、大井では崩れてい無い上がり馬△(14)ミヤサンキューティ、ベストの大井1400mで巻き返しを狙う一昨年の1番人気(6)ケイアイゲンブまで。

◎(15)トーセンアレス
○(5)フジノウェーブ
▲(9)クリスタルボーイ
△(14)ミヤサンキューティ
△(6)ケイアイゲンブ

買い目

【馬単】6点
(15)⇔(5)(9)(14)
【3連単】12点
(15)(5)→(15)(5)(9)→(15)(5)(9)(14)(6)

※出馬表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフェッショナルフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代、大井競馬場で開かれた大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後、北海通り道へ渡る。浦河にアル生産牧場を経て、在京スポーツ紙へ入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで選んだ4頭で決まり、3連単100万円越えもあり。本人いわく馬の気持ちがわかるとか。顔は馬面。現下はフリー。すべてのトピックスをみる – livedoor トップページ外部サイト
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