【ドラマティックレビュー:平安S】帝王賞へ向けアワーズ完勝、ヴァンクールは5着

Posted under 中央競馬トピックス by tijaebzjderkbxw on 月曜日 20 5月 2013 at 6:21 PM

なんとなく記事を読んでいると、同じ勉強をしている方のことが紹介されていました。何ていうか、仲間が現われたようでうれしくなります。仲間がいるとわかっただけでも気持ちも全然変わってきます。

今日の競馬の勉強ではよかったことがありました。少し前になかなか手ごわくておざなりにしておいた部分を見直してみたところ、ふと理解可能になりました。競馬の学習は先に進むとそのときは理解できなかった点がわかるようになってしまうことが多いですね。こういうところも競馬の勉強の面白いところです。

さて、まだ残っている仕事をやっておこうと思います。お風呂の後に体をほぐすと疲れがよく取れるようになります。身も心も万全にして明日は今日以上に競馬の勉強に取り組んでいこうと思います。


 今年から5月に開催されることになった平安S。上半期のダート重賞の総決算、帝王賞に向けて昨年の最優等ダート馬、ニホンピロアワーズとGI2勝を挙げているハタノヴァンクールが激突。

 ともにトップハンデの59キロを背負ってのレースとなったが、軍配が上がったのはニホンピロアワーズ。トウショウフリーク、ナムラタイタンに続き3番手につけ最後の直線へ。勢い好く抜け出そうとムチを入れられるナムラタイタンと並ぶ形になったが、アワーズは対照的にまだ持ったまま。これぞ王者の貫禄。ソラを使う癖を考慮し、ムチを入れたのは抜け出してからゴール前までのわずかな距離だけ。昨年本格化し、叩き2戦目、得意の京都コースとなれば、向かうところ敵なし。帝王賞制覇への視界は良好だ。

 一方、ハタノヴァンクールは5着。ジャパンダートダービ制覇後に川崎記念を制しているが、中央では結果が出せてい無いがワンダーアキュートを負かす力が有るのだから、ここは簡単に地方の砂の方が合うと割り切るのがイイのでは無いか。前走はオースミイチバンに負け、今回は格では下にあたる馬にも負けてしまったが、帝王賞の舞台は2戦1勝、2着1回と好相性を誇る大井競馬場。大井での逆襲に期待したいところだが、JRA所属馬の出走枠は6頭まで。今回合わ無い中央を使ったのは獲得報酬銭の事情もあっただろう。ハタノヴァンクールは果たして報酬銭が足りるのかどうかが気になるところだ。

 帝王賞に進みそうな馬はニホンピロアワーズに、かしわ記念を制したホッコータルマエ、未だ衰えを感じさせ無いワンダーアキュート、アキュートと同世代のテスタマッタ、昨年注目を集めたローマンレジェンド。ざっと、挙げただけでもう5頭。地方で戦えば別馬のような動きを見せる馬だけに、何とか出走にこぎつけ逆襲Vを期待したい。

〈玄人フィール〉近藤雄亮:キャリア3年目の若手放送作家。売れっ子作家では無いため安定した生活をするには競馬の成績がカギ。昨年度のおこづかい馬券の成績は回収率137%、プラス収支をキープ。Twitterのアカウントは「@minoru1202」。すべてのトピックスをみる – livedoor トップページ外部サイト
橋本千春の勝馬ピックアップ!(5/19) オークス 他4鞍駿風S(1600万下、新潟芝1000メートル、19日)藤川京子のクロスカウンター予想!ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さ無い!~(5月19日)オークス(GI)他5鞍関連ワード:帝王 平安S ダート キュート タイタン

「スクープ!?」3期生の報知担当・由井香織、TCKでお披露目ステージ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130515-00000269-sph-ent

南関東4競馬で狙う三連単完全攻略術 あらゆる予想法のお供に! 地方競馬対応 荒れるレース判別シート


コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード

現在、コメントフォームは閉鎖中です。