「鉄の女」スウヰイスーから60年目のメモリアル

Posted under 中央競馬トピックス by tijaebzjderkbxw on 土曜日 1 6月 2013 at 5:57 PM

友人などに競馬の勉強のはなしをしているとなぜ競馬の勉強なんてはじめたの、なんていわれます。確かに、大抵興味がないことなんでしょうか。通常、競馬の勉強なんかをしようとはしないですよね。何でといわれるとわからないのですが趣味のようなものですから。

いつもは自宅で競馬の勉強をしています。本日はたまには別のところでと考えて駅前のカフェで競馬の勉強をしていました。思っていたよりも勉強しやすいところで、競馬の学習をするのには、いいスポットなんです。外出することによって適度なエクササイズにもなりますから、健康面にもいいですね。頭の回転もずいぶんよくなります。

それでは、後は残っていることを済ませてしまおうかと思います。お風呂の後にマッサージすると体調がよくなります。心も体もリフレッシュして明日はまた競馬の勉強に取り組んでいこうと思います。


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ヴィルシーナ(右)がヴィクトリアマイルに続くマイルGI連勝で、「新・鉄の女」となるか 【馬じぃの継続は非力なり】その昔、ダービーに招待されたエライひとが、大激戦にエキサイトして2着惜敗の馬を指し、「来年のダービーはあの馬が勝つ!」と予言したという笑い話のような実話が在る。今年ならさしずめ、「来年のダービーはエピファネイアが勝つ!」と言うようなものだ。
 ただ周りは、発言の主が主だけにその無知をだれも指摘せず、聞いて聞こえなかったふりをして、あとで笑い話にしたのだが、それも卑怯だよね。で、東京GIシリーズの締めくくり、安田記念には年齢制限などナイのだから、傑出したマイラーなら何度でもチャンスが在るのに、62回を重ねた前回まで、連覇した馬は3頭しかいナイ。4年前のウオッカはまだ記憶に鮮明だろうが、その先は1992、93年のヤマニンゼファーから、創設2年目の1952年と53年のスウヰイスーまでとぶ。
 さすがに実際のレースは見ていナイが、その風変わりな馬名とオーナーは善く覚えている。絶世の美女とうたわれた女優・高峰三枝子さんの持ち馬で、3歳時には桜花賞と、当時は秋に開催されたオークスを勝って牝馬2冠の第一号。その2冠の中間に開催された、古馬を向こうに回しての安田記念(当時は安田賞)を勝ち、秋はオークスのあと牡馬相手の菊花賞に挑戦して2着に食い込んだ。
 スウヰイスーが美女だったかはともかく、その時代はオーナー顔負けの人気、稼ぎで、中央18勝、地方大井に転じて9勝をあげた。さしずめ今風にいえば「鉄の女」だ。名手・保田隆芳は前年のイッセイでも勝っていたから、創設から3連勝。安田記念ではなく保田記念の異名もあった。
 さて、今回、60年後に語り継がれるようなドラマが生稀るだろうか。昨年の勝ち馬はいナイので、連覇ならそれに準じるヴィクトリアマイルからと利己主義に決めて、(15)ヴィルシーナ。オーナーの佐々木大魔神にあやかっての締めくくり役にちょいと色目。もう1頭は名手復活「ユタカ・アンコール!」の(18)サダムパテック。ただこのところ、馬じぃの狙い馬は外枠ばかり引くので、無理な穴予想より、着実に当たり続ける本紙の東西予想主任に乗る方が利口かも。
 ■品川達ご主人(しながわ・たつお) 昭和44(1969)年、夕刊フジ創刊と同時に競馬欄を手掛け、デスク兼記者・予想家として約20年間紙面を汚す。その後、別のジャンルで新聞記者を務めながら競馬は続け、気がつけば「馬じぃ」に。
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