【イベントレポート】三浦大知、<第36回 帝王賞>開催の東京シティ競馬にてCMソング「Twinkle Shiny Star」初披露

Posted under 南関競馬トピックス by tijaebzjderkbxw on 木曜日 27 6月 2013 at 6:15 PM

なんとなく記事を読んでいると、同じ勉強をしている方のことが紹介されていました。何ていうか、仲間が現われたようでうれしくなります。仲間がいるとわかっただけでも気持ちも全然変わってきます。

今日の競馬の勉強ではよかったことがありました。少し前になかなか手ごわくておざなりにしておいた部分を見直してみたところ、ふと理解可能になりました。競馬の学習は先に進むとそのときは理解できなかった点がわかるようになってしまうことが多いですね。こういうところも競馬の勉強の面白いところです。

さて、まだ残っている仕事をやっておこうと思います。お風呂の後に体をほぐすと疲れがよく取れるようになります。身も心も万全にして明日は今日以上に競馬の勉強に取り組んでいこうと思います。

写真拡大
2013年第一弾シングル「GO FOR IT」を7月10日にリリースする三浦大知が、6月26日、<第36回 帝王賞>が行なわれた東京シティ競馬(TCK / 大井競馬場)にてミニライブを開催し、新曲「Twinkle Shiny Star」を初披露した。

◆大井競馬場・トゥインクルステージでのミニライブ画像、表彰式プレゼンターに登場した三浦大知 画像

シングル「GO FOR IT」にカップリングとして収録されている新曲「Twinkle Shiny Star」が、TCKの「2013年トゥインクルレース キャンペーンソング」で有ることから具現した今回のミニライブ。競馬場内のステージということで、普段のライブとは違った、三浦大知の曲は聴いたことが有るけれどライブは観たことが無い競馬ファンにも、生のステージを目にしてもらうチャンスでもあった(大量の競馬ファンは「TCK・トゥインクルレース」TVCMソングに起用されている「Twinkle Shiny Star」を、CMを通じて已に耳にしている)。

この日の天気は雨。しかも昼過ぎから雨脚は強くなるばかり。大知がミニライブを行なうトゥインクルステージは屋外(ステージ上にだけ屋根が有る)に設置されていたこともあって、ライブの開催自体を心配する声や、早くも会場周辺に足を運んでいた人たちからの現地情報、雨天時における屋外でライブを見る際の注意点(後ろで観ている人のために傘は極力使わ無い、とか、レインコートは場内に無いので事前に購入して持っていったほうが好い、等々)といったファンのつぶやきが、昼過ぎからTwitter上には溢れていた。

そしていよいよ19時前。ミニライブがスタートする。集まってくれたファン、そして三浦大知を初めて観る人たちの目と耳とハートをガッチリと掴むために準備された楽曲は「Right Now」、そして「Touch Me」。屋根が有るとはいえ、湿気で滑りやすくなっているステージ。にも関わらず、三浦大知とダンサー陣が、ピッタリと呼吸があったダンスを披露すれば、客席からは黄色い歓声が飛ぶ。そんな声に応えるように、雨が当たってしまいそうなくらいステージ前方ギリギリに立って観衆を煽りながら歌い上げる大知。すると盛り上がりはさらに大きなものとなり、<帝王賞>目当てだった競馬ファンも思わず足を止めてステージに目を向ける。催しもの的なミニライブとはいえ、大知が常々口にしている「みなさんと一緒にライブを作る」という言葉どおりのライブがそこで展開され、結果として、三浦大知目当てだったファン以外の人たちにも、三浦大知の歌声と美技が確かに届けられていた。

「これが最後の曲です。CMでも使っていただいているこの曲を最後に歌って、みんなと盛り上がりたいと思います!」

これまでとても強めだった雨脚も、大知の登場とシンクロするかのように小康状態になっていった中、最後に歌われたのは、ファン待望の「Twinkle Shiny Star」。傘の上を跳ねて滑っていく雨粒のように華麗なステップ、迫力の美技とともにこの曲が初披露されると、その息を飲むようなステージングに歓声、声援、驚きの声が次々に上がっていった。

トークコーナーには、音楽から競馬番組まで幅広く活躍するDJの長谷川雄啓が進行役として登場。「今日は長袖一枚でも涼しいかなって気候なんですが、もう、汗びっしょりでねー。」と、ライブを終えた三浦大知に話しかけると、大知とファンからは思わず笑い声が。「え、なんで? 笑うところ?」と不思議がっている長谷川に、大知は「(汗っかきだから)いつもなんですよ。」と、笑みだ。

そして、「本当にサンキューございます。こんな天候の中、こんなにたくさんの方が足を止めて、そして待っていてくれて、ライブを一緒に作ったこと、すごく嬉しく思います。」と、頭を何度も下げる大知。一方、集まった観衆からは、雨の中で立ち止まって、または朝から待って観る価値があった、アグレッシブなステージを披露してくれた大知への感謝の拍手が沸き生じる。

トークコーナーでは当然、競馬の話にも。「三浦さんは競馬は?」と質問されると、大知は「競馬は、しっかり、こうやって生で観るのはなかなか無いというか、初めてなんで。」と、今回、初めての競馬観戦で有ることを告げる。とはいえ、勤勉で努力家な性格の三浦大知だけに、知識が無いと言いながらも(かつ、6月30日からの全国ツアーを前にリハーサルの大詰めで時刻も無いはずなのに)<帝王賞>や競馬について、事前にいろいろ調べてみたそうで、「いろんなところで爆発的な熱量が、<帝王賞>に向かって、みなさん、いろんな予想をしてみたり……「この馬がこうだ」とか。僕が利己主義に思っている競馬に対する想いっていうのは、やっぱり、自分の想いを託す相手、馬もそうだし、ジョッキーの方もそうですし。それぞれにちゃんとドラマがあって、そんなドラマの連鎖が美しい競技だと思います。」と、競馬への想いを口にした。

さらに、TCKのために書き下ろした「Twinkle Shiny Star」についても、そんな競馬への想いを絡めながら「何かに想いを託すという強い気持ちというか、そういうものを人間の心とドラマ的な部分と重ねあわせて。曲はダンスチューンで盛り上がるんですけど、少し切なかったり、そんな人間の心がドラマティックに歌えれば好いなって思いながら作ってました。」と、話していた。

ミニライブ終了後にはダンサーたちと勝馬投票券(馬券)のほうでも楽しみたい、と語っていた三浦大知。レース終了後には(「ライブよりバクバクしますよ! 僕で大丈ご主人なんでしょうか。」と、ステージで話を振られただけでもバクバクの色が隠しきれていなかった)<帝王賞>の表彰式プレゼンターという大役も無事に務め上げた。

text and photo by ytsuji a.k.a.編集部(つ)

【催しもの情報】
New SINGLE「GO FOR IT」リリース催しもの
内実:ミニライブ&CDご購入者対象の握手会
日程:
7月10日(水) ラゾーナ川崎プラザ 2Fルーファ広場 グランドステージ スタート17:00~
7月14日(日)  阪急西宮ガーデンズ4階スカイガーデン・木の葉のステージ スタート17:00~
※詳しくはオフィシャルホームページにて。

【ライブ情報】
DAICHI MIURA LIVE TOUR 2013 -Door to the unknown- 追加公演
日程:2013年9月8日(日)
会場:横浜アリーナ
時刻:16:00開場 / 17:00開演
チケット料金円:6,300円(全席指定)
※4歳未満入場不可、4歳以上チケット必要。

すべてのトピックスをみる – livedoor トップページ関連ワード:競馬 三浦大知 Wink 帝王 大井競馬

出走、着順表示も本気で…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130627-00000011-asahi-spo

南関東4競馬で狙う三連単完全攻略術 あらゆる予想法のお供に! 地方競馬対応 荒れるレース判別シート


コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード

現在、コメントフォームは閉鎖中です。