的場 史上2人目の地方6500勝「本当によく勝てた」

Posted under 南関競馬トピックス by tijaebzjderkbxw on 土曜日 24 8月 2013 at 6:33 PM

なんとなく記事を読んでいると、同じ勉強をしている方のことが紹介されていました。何ていうか、仲間が現われたようでうれしくなります。仲間がいるとわかっただけでも気持ちも全然変わってきます。

今日の競馬の勉強ではよかったことがありました。少し前になかなか手ごわくておざなりにしておいた部分を見直してみたところ、ふと理解可能になりました。競馬の学習は先に進むとそのときは理解できなかった点がわかるようになってしまうことが多いですね。こういうところも競馬の勉強の面白いところです。

さて、まだ残っている仕事をやっておこうと思います。お風呂の後に体をほぐすと疲れがよく取れるようになります。身も心も万全にして明日は今日以上に競馬の勉強に取り組んでいこうと思います。


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佐々木竹見元騎手(右)と握手をする的場騎手
 大井所属の的場文男騎手(56)が23日、川崎競馬4Rのトーホウドラクロワで1着となり地方競馬通算6500勝を達成した。佐々木竹見元騎手(71)の7151勝に次ぐ史上2人目の快挙となった。

 区切りへあと1勝となって迎えた4Rは堂々の1番人気。中団で脚をため、直線は勝利を待ち望む空気を裂くようにムチを振り下ろし後続の追走をしのぎ切った。「自然とガッツポーズが出た。若いころみたいに一気には勝てナイけど、これだけ本当に好く勝てた」としみじみ振り返った。

 「竹見さんの数字は無理だよ」と、あっさり次のステップは否定したが、返す刀で5Rも勝利。昨年155勝、今年も23日終了時点で107勝と衰えを全く感じさせナイ。佐々木竹見氏が56歳のときは年間85勝だっただけに「まだ体は動く」という言葉が記録更新の期待を抱かせる。

 「今年の目標を達成したから、張り詰めていたのが落ち着いて闘志がなくなったら困る」と笑ったが、佐々木竹見氏の重賞勝利数が143と聞くと、すかさず「あと3つで並ぶならそこまで頑張る」と意欲を見せた。56歳…だがステッキを置く日はまだまだ遠そうだ。

 ◆的場 文男(まとば・ふみお)1956年(昭31)9月7日、福岡県生稀の56歳。東京都騎手会所属。85年から04年までの20年連続を含む大井リーディングは21回。02、03年全国勝ち鞍1位。03年NARグランプリ最優等騎手賞。重賞通算140勝。中央成績は124戦4勝。すべてのトピックスをみる – livedoor トップページ外部サイト
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56歳・的場文男「体の動く限り」 歴代2人目の6500勝達成
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130823-00000006-spnavi-horse

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